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Value UP!「キャロル(HB12S/22S/23S)」

スズキ・アルトのOEM車となったマツダの「キャロル(HB12S/22S/23S)」を紹介します!

更新日: 2020年03月31日

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WLM64さん

Value UP!

1998年(平成10年)10月13日 - 軽自動車規格改正と同時のモデルチェンジ。コスト削減のため、アルトと同一のOEM化がなされる。この代からキャンバストップとターボの設定がなくなるが、MT車は引き続き設定。消滅していた4MTが事実上復活し、SRSエアバッグは全車オプションとなるなど当時のスズキの安全基準に合わせることとなりアルトのベーシックな仕様とほぼ同じであったが、OEM元のアルトに存在するエアコン・パワーステアリング・リアデフォッガーをオプションにした仕様、アルトのバンに設定されていた2シーター仕様を含むバン系車種は設定(発売)しなかった。この代から新たに5ドアも設定された。グレード体系は「SG(2WD車のみ)」、「ミレディ」、「ミレディ-S」の3グレードを用意。また「ミレディ-S」の2WD車にはDOHCエンジンを搭載する。ミレディ以上のグレードには各種快適装備が付く

1999年(平成11年)10月15日 - マイナーチェンジ。シート地や内装デザインの変更を行い、MT車にはクラッチスタートシステムを追加。また、リーンバーンエンジンを搭載した「ミレディ-L(5ドア)」を追加すると共に、「ミレディ-L」にはCVTも設定された。さらに、5ドアには充実装備のお買い得グレード「ミレディ エクストラ」も追加され、「ミレディ-S」はVVTエンジンと4速ATとなったことで、低燃費を実現した。なお、3ドアは「ミレディ」のみとなり、「ミレディ-S」は2WDのみの設定となる

2000年(平成12年)5月 - 仕様変更。
6月30日 - 「5ドア・SG」をベースに、キーレスエントリーシステム、パワードアロック、パワードアウィンドウなど、利便性を高める装備を充実させた特別仕様車「FUN2エディション」を発売

12月18日 - マイナーチェンジ。マツダ車特有の「ファイブポイントグリル」を採用しフロントフェイスを一新すると共に、エンジンをK6A型エンジンに統一。リーンバーンエンジンを搭載する「ミレディ-L」を除く全車が「優-低排出ガス車」の認定を取得。それに伴いMTは全車5速化された。また、軽量衝撃吸収ボディの採用で安全性を向上したほか、装備もいっそう充実された。なお、「SG」と入れ替わりで「SX」が新グレードとして入り「ミレディ-S」と「3ドア・ミレディ」の4WD・5MT車が廃止となった

2001年(平成13年)5月 - 仕様変更。グレード体系の整理を行い、「SX」、「ミレディ-L(CVT車)」を廃止。「3ドア・ミレディ」と「5ドア・ミレディエクストラ」はFFのみの設定となる。また車両形式をHB23S型に統一。
同年11月21日 - フルホイールキャップや車体色と同じドアハンドル・ドアミラー、フルトリムされたインテリアなどで外内装を向上させ、パワーウィンドウ、パワードアロック、AM/FMラジオ付CDプレイヤーなどを装備しながら、67.3万円からのお買い得価格に設定した特別仕様車「SXスペシャル」を発売。同時に仕様変更を行い、「3ドア・ミレディ」を廃止

2002年(平成14年)4月17日 - 一部改良。「SXスペシャル」がカタロググレードに昇格。「ミレディ」はFF車が4ATに統一すると共に、VVTエンジンを搭載したことで「超-低排出ガス」認定を受ける(同時に「ミレディ」の4WD・5MT車と「ミレディエクストラ」を廃止)。また、運転席・助手席SRSエアバッグを標準装備化、シートとドアトリム生地、フルホイールキャップのデザインを変更、キーレスエントリーのアンサーバック機構もハザードランプ点灯式となった。
4月 - 仕様変更。「ミレディ-L」を廃止。
6月 - 仕様変更。車両形式が変更となり、特に「ミレディ」の2WD車は「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」認定を取得した。

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