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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

●くしゃみの速さは新幹線やフェラーリ級

刺激の原因となっている物質を吹き飛ばすため、くしゃみにはかなりのスピードが必要とされる。その初速たるや、時速にしてなんと320キロにもなる。

ちなみに、インフルエンザに感染した人のくしゃみには、約200万個のウイルスが含まれ、感染源となる唾液を約3メートル先まで飛散させると言われている。

特に最近は新型コロナウイルス感染症の影響で、人混みや電車内で咳やくしゃみをすると、ピリピリとした雰囲気になりがちです。

息を吸って吐いて、という動作が加わると、おのずとくしゃみ自体が大きくなってしまいます。

大きなくしゃみをする人は、くしゃみをする前に息を大きく吸い込んでいます。その吸った空気の量が大きいほど大きなくしゃみが出るのです。

くしゃみ小さくする方法、個人的に一番いいのはくしゃみ出る前に息を吐き出すことだった( ˘ω˘ )めっちゃくしゃみ小さくなる…!ケホッて小さな咳ぐらいになる…!すごい…今まで知らなかった…

●42.195kmを走ったら生物ではニンゲンがいちばん速い!?

純粋な身体能力だけをみると、人間は自然界で下位にあたいします。

しかし"長く走り続ける"能力、すなわち持久力に限定すれば、人間より優れた動物は殆どありません。

ほとんどの動物は、人間のように汗や呼吸によって熱を発散して体を冷やす体温調節能力をもたないからです。

ヒトと同程度に長距離を走る哺乳類はいるが、暑い条件下で高体温症にならずに長距離を走ることができない。

それができぬ動物がそんな長時間運動し続けたら、たちまち熱中症になって死んでしまうという。

●青ざめた顔

人が恐怖を覚える場面に遭遇したときに、「顔が青ざめる」というような表現を使いますが、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。

人間は身の危険を感じると、反射的に毛細血管を収縮させて、敵に傷をつけられた時にできる限り出血を抑えようとするからです。

特に顔は傷つけられる可能性が高い部位のため、攻撃された際に大量出血を抑えるために、本能的に血を無くすというわけです。

ちなみに緊張したときに手のひらに汗をかくのは緊急事態にすばやく対応するためです。

これは実は、遠い昔から人間の身体に組み込まれたDNAに刻まれた記憶からきているそうです!!

それは、サルだった頃は木の上を移動していたので、木やつるが滑らないように手に汗をかくことで、落下防止をしていたというものです。

● 関節の「ポキポキ」という音の正体は…

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