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どんな大地も躊躇わず突き進む、シトロエン自慢のミニバンを大紹介!

フランスの自動車メーカー・シトロエンは、熱い魂が滾っているようなミニバンも手掛けている。その中で特に群を抜いているのが、堂々とした迫力を構えているベルランゴなのだ。

更新日: 2020年04月02日

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ベルランゴはシトロエンが新カテゴリーMPV(マルチ・パーパス・ビークル)と位置付けるモデルで、同時に日本導入が発表された「プジョー・リフター」の姉妹車にあたる。

cobbyjpさん

現在シトロエンのミニバンを代表するベルランゴは、どこから見ても迫力満点である

ベルランゴおよびリフターが日本に正規導入されるのは今回が初めてだが、欧州市場では初代モデルが1996年にデビューして以来、トータルで330万台を超える販売を記録しているという。

新型シトロエンベルランゴXL お客様からオーダーを頂いたアクアグリーンのベルランゴXL届きました このカラーとサンドベージュが人気です。 日本では販売しないとても珍しいロングボディー7人乗りになります。 随時オーダー頂けますので岡田までお問い合わせ下さい。 #シトロエン #ベルランゴ pic.twitter.com/f1r1jfuALZ

シトロエン ベルランゴ これはイイ ディーゼルエンジンという点は最高! 本当はルノーカングーが好みだったんだがディーゼルのグランカングーが日本ラインナップない …という所にコレ 325万円〜ミッション(AT)も丈夫! アイシンエィダブリュ製の8段AT 燃費も良く快適そう 今年シトロエンの年かも pic.twitter.com/JBE3DEGJsq

プジョーシトロエンとフィアットの協力によって成し遂げられた、ユーロバン

PSA・プジョーシトロエンとフィアットグループが手がけている欧州専売のピープルキャリアでもあるユーロバンは、初代と2代目に渡って活躍していたが、「アメリカ車のようなミニバン」を商品コンセプトとした。こちらもなかなか堂々としたミニバンを成し遂げているが、最大の醍醐味と言えば何と言っても屋根の部分がキャンプ用にテントとなることである。

シトロエンが好きならシトロエン車じゃなくても参加できるので、こんな変わり種も。ユーロバンの中ではお高めだったらしいランチア ゼータです。ちゃんとランチアの顔してますね…(当たり前 pic.twitter.com/mVWwSlXfD0

ランチア Phedra オーストリア編第一弾は希少なランチアのMPV、Phedraです シトロエン C8やプジョー 807、フィアット Ulysseの兄弟車ですね オーストリアにて pic.twitter.com/eg6oJDtofo

一応ランチアブランドでMPVとしてフェドラを発売していましたよ フィアット Newウリッセ、シトロエンC8、プジョー807の姉妹モデルですがね ライバルはメルセデスVianoやルノー・エスパスだったらしいです pic.twitter.com/WMKS7Ujlp0

ミニバンと言うよりMPVの特色が強い、C3ピカソ

「誰とも違う、あなただけのパートナー」を趣旨としているC3ピカソは、ユニークなデザインと先進の装備。 追求された快適性・独創と確信の100年・大胆さ、揺るぎない魅力・安らぎの車内空間・斬新なアイデアを大切にしていて、まさに独自の芸術性を醸し出していると言っても過言ではない。

シトロエンC3ピカソ 日本未導入車。UK仕様の右ハンドルの平行輸入。全幅1,760mmは使いやすそう。愛知のお店で取り扱ってるそうな #fbm2014jp pic.twitter.com/Hxi6DANfJF

最大で7人乗車が可能なものも揃った、C4ピカソも迫力満点

クサラピカソの後継として誕生したC4ピカソは、ベルランゴとともにビーゴにあるPSAグループのスペイン工場で生産されていて、5人乗りと7人乗りが揃っている。COBBYにも刑されているが、車名が示す通り、C4およびプジョー・307とプラットフォームをはじめ多くのパーツを共有していて、エンジンはC4と共通の直列4気筒エンジンで、1.8L/2.0Lのガソリンエンジン、1.6L/2.0LのHDiディーゼルエンジンを搭載。トランスミッションは4速AT、5速MT、6速セミAT(6EGS)が用意されている。

シトロエンC4ピカソ納車しました❗給油キャップが無くていきなり焦るw pic.twitter.com/U4JbqwmNKQ

代車。シトロエンC4ピカソ。 フランス人がミニバンを作るとこうなるのかと感心。 pic.twitter.com/spxZKQERDb

43番・シトロエンC4ピカソ(2011) 44番・シトロエンC4ピカソ(2017) 46番・シトロエンC5ツアラーHDI(2016) pic.twitter.com/ajr53yWMTb

シトロエンらしさを主張するエクステリアを構えた、スペースツアラー

先ほど紹介したC4ピカソは、「スペースツアラー」へと名前を変えてシトロエンらしさを主張するミニバンへと姿を変えたこともある。こちらは大型のミニバンを留めていて、巨大なパノラミックウィンドー、かなり年季の入ったディーゼルエンジンが組み合わされている。そしてエクステリアはどこから見ても、シトロエンの特徴が際立っているのがわかる。

シトロエン スペースツアラー RIP CURL コンセプトカー どこへでも快適なドライブを実現する多機能4x4バンで、自由と冒険の価値を提案します。 pic.twitter.com/ksX2crtb3M

今までのシトロエンミニバンを凌駕するような、スペースツアラーハイフン コンセプト

スペースツアラー・ハイフン・コンセプトは、フランスの若手ポップロックグループHyphen Hyphen(ハイフン-ハイフン)とのコラボレーションにより創られた4x4コンセプトモデルとなっていて、“つながり”をテーマに開発され、家族同志のつながり、MPVとSUVの融合、そして都会からオープンスペースへの移動などを提案している。乗車定員は何と最大で9人まで対応でき、用途は商用車として使うこともできるのが素晴らしい。

シトロエン スペースツアラー ハイフン タイヤと内装がスゴい…… ちゃんと4WDだそうで デリカD:5も次期型は、硬派なモデルとポップなモデルの2種類でどうですか pic.twitter.com/Ald7U2keRL

ディーゼルエンジンと運転支援システムの追加によって成し遂げられた、グランド

こちらもシトロエン自慢の堂々としたミニバンとなっていて、何より最新のクリーンディーゼル2.0ℓ BlueHDiと1. 6ℓガソリンターボ、その強力なトルクが生む爽快な加速性能が、ミニバンの常識をはるかに超えたダイナミックなパフォーマンスをもたらしているのがわかる。さらに、最新のドライバーアシスタンス、セーフティシステムを搭載し、家族を守る備えも万全なので、まさにみんなの夢や希望がかなえられそうである。

シトロエン グランドC4ピカソ 前期型用の廉価仕様テールライトが付いていますね チェコにて pic.twitter.com/BXJ5DqaA2n

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