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『鬼滅の刃』のキャラも…マスクと消毒液を寄附した人物にざわつく

千葉県市川市の保育施設に伊達直人からマスクが送られてきた。岩手県には伊達直人だけでなく、漫画「鬼滅の刃」の嘴平伊之助と我妻善逸が寄附していた。

更新日: 2020年05月12日

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wappameshiさん

『伊達直人』から保育所にマスクが贈られた

島田裕二園長が動画でマスク不足を訴えていた。

新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足に悩んでいた千葉県市川市の保育施設に、漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る匿名の人物から1080枚のマスクが贈られました。

先日、不織布マスク1080枚を「伊達直人」を名乗る匿名の男性からコンパス幼保園の市川校と船橋校に寄付していただいた件でお礼の動画を公開しました。名前も名乗らず立ち去ったタイガーマスクさん、ありがとうございました #不織布マス #伊達直人 #首都圏ネットワーク youtu.be/QWkfLX9aIqQ pic.twitter.com/qUcvbP5Lul

岩手県にも『伊達直人』が現れた

一関市大手町の一関病院(佐藤隆次院長)に「タイガー白マスク伊達な夫」を名乗る人物からマスク135枚が届けられた。

マスクが寄付されたのは10日午後3時ごろ。40~50代とみられる大柄の男性が同院の総合案内を訪れ、「預かってください」と紙袋を差し出した。

男は「匿名で」と語って。その場を立ち去ったという。

手紙には「第一線で患者に接する従業員様を重点に使用いただければ幸い」などと記されていた。

そもそも伊達直人とは?

梶原一騎原作の漫画『タイガーマスク』の主人公。

自分の育った孤児院のために、覆面悪役レスラー『タイガーマスク』として戦い、そのファイトマネーを匿名で寄付していた。

かつて『タイガーマスク運動』がブームになったことがある

2010年12月25日、「伊達直人」を名乗る30代のサラリーマンの男性から、群馬県中央児童相談所へランドセル10個が送られた。

この伊達直人は河村正剛さん。後に正体を明かしている。

「伊達直人」と名乗って全国の児童施設にランドセルなどを贈る「タイガーマスク運動」の先駆けとなった。

Twitterでは伊達直人に驚く

謎の男が学校に「個人輸入したものですが宜しければ」とマスクを寄付しに来てきめつキャラの名を名乗った、という伊達直人ランドセルみたいな美談のニュースやってたけど、心が汚れているので売る手段がなくなった転売ヤーなのではと思…

#伊達直人 からマスクの寄付があったそうな… 買占め分の放出なんだろうけど今となっては完全に善行で、怒るのも違うし良かったとホッコリするのも納得いかないし 複雑… #タイガーマスク

マスク2枚いらんから コロナウイルスを倒してくれる タイガーマスクが現れないかな #伊達直人

政府が2枚配るとか言うから叩かれる。 何も言わずに送り主「伊達直人」って書いて全世帯に送ったら最高の美談になってたんじゃねーのかな? #アベノマスク

岩手県には『鬼滅の刃』キャラも登場した

一関市の一関看護専門学校と一関准看護高等専修学校では23日、別の人物とみられる40代前後の男性がマスク100枚や消毒液などを寄付。

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