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食料備蓄はこんな風にやるといいよ/新型コロナウイルス

新型コロナウイルスで、食料備蓄しておくべきもの。難しいことではなく、ちょっと意識をかえるだけ。シリアルを買ってみる、米を買っておく。水。安心のために適度な量を。災害。備え。リスト。ローリングストック。食料不足。食料品。水。カセットコンロ。注意。缶詰。緊急事態宣言。必要。日用品。おすすめ

更新日: 2020年04月22日

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食料備蓄。みんなでやれば怖くない。パニックにならない。2020.04.03作成

▼国も推奨している、食料備蓄

写真のカンパンは昔のイメージですが。普通に食べても美味しいです。

大規模な災害や新型インフルエンザ等が発生した場合、家庭に食料品備蓄があれば、安心

日頃から、最低でも3日分、出来れば1週間分程度の家庭での食料品の備蓄に取り組むことが望まれます。

▼新型コロナウイルスが猛威をふるっているが、

「十分な食料を確保、買いだめ必要ない」対策本部で強調

農水省は先立つ25日、大手スーパーなどでつくる日本チェーンストア協会やコメの卸売業者などに食料の円滑な供給を求めた。コメの在庫と備蓄は6・2カ月分、外国産小麦の備蓄は2・3カ月分あるという。

コメの在庫と備蓄は6・2カ月分あるそうだ。

▼ローリングストックという考え方

食べながら備蓄するということ

特別なものじゃなくて、普段食べているものを、非常食に出来るのがいい。日常生活に近い食生活が大事。

備蓄した食品を定期的に消費し、食べた分だけ買い足していく方法です。

日常的に非常食を食べることで常に新しい非常食が備蓄されている状態を保つことができます。

常に新しい非常食が備蓄されている状態で、賞味期限切れの心配もありません。
「食べながら備蓄」することができます。

非常時の食事のポイント

▼免疫力が大事なので、栄養にも気をつけて

いざというとき、命をつなぐのは水と食事だ。非常時の食事は、おにぎりやカップ麺さえあればいいというものではなく、栄養が偏った状態が続くと健康を大きく損なう恐れがある。

災害時も「できるだけ日常に近い食事」に近づけることが大事だ

ビタミンなどの栄養素をとる手段としてはサプリメントも一策ではあるが、それよりも、まずは缶詰、レトルト食品などでバラエティーに富むおかずをとれるように工夫しよう

基本的なエネルギーが不足しているところに「栄養が足りないから」とサプリメントばかり補うと、サプリメントでとった栄養素の過剰症状が出る恐れもあるからだ

意外と簡単な食料備蓄

▼常温で保存できるものを中心に

野菜ならじゃがいも、たまねぎ、さつまいも、キャベツなど常温で保存できるもの

レトルト食品、缶詰も用意。ひじき、高野どうふなどの乾物は常温保存ができ、栄養的にも優れている

乾物の高野豆腐。凍り豆腐。はるさめ。切り干し大根。焼き海苔。こんにゃくも常温保存出来る。

【米】〈エネルギー及び炭水化物の確保のため〉

備蓄の柱!2kgの米が1袋あると、水と熱源があれば、(1食=0.5合=75gとした場合)約27食分になります。

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