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この記事は私がまとめました

道楽生活さん

▼2019年12月 中国・武漢で新型コロナウイルスが発生

2019年12月に中国の湖北省武漢市で「原因不明のウイルス性肺炎」として最初の症例が確認されて以降、武漢市内から中国全土に感染が拡がり、中国以外の国と地域に拡大していった。

2020年1月31日に世界保健機関(WHO)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態 (PHEIC)」を宣言、2月28日にはこの疾患が世界規模で流行する危険性について最高レベルの「非常に高い」と評価し、3月11日、テドロス・アダノムWHO事務局長はパンデミック相当との認識を表明した。

2020年4月1日現在180カ国に渡り、感染者883,225人、死者44,156人、回復者185,377人となった。

▼世界的に感染が拡大した原因の一つは中国が初期対応の段階で情報を隠蔽して世界の対応が遅れたこと

この対応のまずさは人災であるとの意見も

ウイルスという見えない敵との戦いを、「人民戦争」と名付けた習近平。いずれ終息すれば、抗日戦争に勝利し民心を獲得した毛沢東を超える「皇帝」になったと宣伝されるだろうが、そう甘くはない。

初動のまずさを知る国民は、今回の感染拡大が「人災」によるものだったと長く記憶するからだ。

新型コロナウイルスを巡っては3月上旬、米国でトランプ大統領が「中国ウイルス」、ポンペオ国務長官が「武漢ウイルス」の呼称を使い、オブライエン大統領補佐官も中国が初期対応の段階で情報を隠蔽して世界の対応が遅れたと述べるなど、中国批判を強めていた。

▼加害者のはずなのに気が付けば被害者面 まるで放火犯のはずが今は消防士のふりをしているとの例えも

もともとはウイルスの発生と拡散を許し、いわば加害者の立場にありながら、いつのまにか被害者側に回り、まるでヒーローのように他国を支援する構えまでみせている中国の“立ち回り”について、若手のアジア研究学者、マイケル・ソボリク氏が手厳しく論評していた。

ソボリク氏は、本当は放火犯なのに、いまは消防士のふりをしている、と中国を激しく非難する。

そして、米国は中国政府の法的責任を追及し、米国側が受けた被害に対して賠償金を請求すべきだと主張していた。

▼中国外務省の趙立堅報道官は発生源は武漢市ではなく米軍が持ち込んだ可能性があるとする見解をツイッターに投稿

新型コロナウイルスの猛威により、世界中で都市封鎖や外出自粛が広がる中、ウイルスの震源地とされる中国は、まだ自分たちの責任を転嫁しようとしている。

 中国外務省の趙立堅報道官は3月12日、「米軍が武漢にウイルスを持ち込んだのかもしれない」とツイート。

さらに13日には、新型コロナウイルスは、中国ではなく米国の製造した生物兵器であると指摘する記事をリツイートした。

▼中国側のこの対応と責任転嫁にアメリカ側はブチ切れ アメリカで訴訟が相次いだ

新型コロナウイルスの感染者が世界最多となり、外出規制や店舗などの閉鎖が広がる米国で、損害賠償の支払いを求める集団訴訟の動きが相次いでいる。

米フロリダ州では今月中旬、中国での感染発生時の初期対応に問題があったことが大流行を招いたとして、個人や企業が中国政府を相手取った訴えを起こした。

フロリダの訴訟で原告側は中国政府について「ウイルスが危険で世界的流行を起こすことを知りながら対応を遅らせ、自らの経済的利益のために見て見ぬふり、ないし隠蔽(いんぺい)した」と主張。

法廷の場で中国の責任を追及し、健康被害や経済的損失に対して巨額の賠償を求める構えだ。

米メディアによると、中国を相手取った同様の訴訟はテキサス州やネバダ州でも起こされている。

▼さらに中国側も米国が新型コロナウイルス感染症の発生を隠した上、同市にウイルスを持ち込んだと主張し訴訟を起こす

中国湖北省武漢市の弁護士が30日までに、米国が新型コロナウイルス感染症の発生を隠した上、同市にウイルスを持ち込んだと主張し、米政府や米疾病対策センター(CDC)などに計20万元(約300万円)の損害賠償と謝罪を求める訴訟を武漢の裁判所に起こした。

米政府系放送局、ラジオ自由アジア(RFA)が伝えた。

▼アメリカだけでなくイギリスもブチ切れていた

イギリスのジョンソン政権は、中国の新型コロナウイルスへの対応に激怒しているようだ。

3月29日(現地時間)の報道によると、政府関係者は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機が落ち着いたら、中国は「報い」を受けるだろうと警告している。

ジョンソン政権は、中国が新型コロナウイルスに関して誤った情報を拡散し、自国の感染者数について嘘をついていると非難している。

ジョンソン政権は、中国が新型コロナウイルスに関して誤った情報を拡散し、自国の感染者数について嘘をついていると非難している。

報道によると、科学者たちはジョンソン首相に対し、中国の感染者数は発表されている数の最大で40倍にのぼる可能性があると警告したという。

▼ちなみにイギリスのジョンソン首相は新型コロナウイルスに感染した被害者の一人である

英首相官邸の報道官は27日、ジョンソン首相(55)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

26日午後に発熱やせきの軽い症状が出て、政府の首席医学顧問の助言で検査を受けたところ、深夜に陽性の結果が出た。

ジョンソン氏は官邸内で自分を隔離し、ビデオ通話などで政府幹部と連絡しながら、引き続き感染対策を指揮しているという。

▼アメリカだけでなくイギリスもブチ切れていた 恐らくフランスやスペインなど世界中がブチ切れている・・・・ネット民の反応

まさしくその通りだ。中国発のウイルスは間違いないのだから、感染者を少なく報道するなど、中国側の責任は大きいと思う。

世界各国に賠償し謝罪するべきだと思う。

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