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コロナ対策に◎非常時はオンライン診療も可能になる件

新型肺炎コロナウイルスの影響で医療現場も影響が。オンライン診療ができるとメリットもあります。

更新日: 2020年04月21日

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pinkswan999さん

◎拡大続ける、新型肺炎コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染が欧州や米国など世界各地に拡大しており、国内でも感染爆発が現実になる事態も想定し、医療の即応態勢を整える必要性が高まっています。

▼医療現場も切迫している…大丈夫なのか。

新型コロナウイルス感染症の拡大が報道され、医療機関の疲弊やマンパワー不足が聞かれるようになってきた。

患者が急増したら救急を含む一般診療を制限することになりかねず、国や行政には感染拡大の防止策を強く求めたい

医療現場で働いていますが、マスクやエプロン、グローブ等物品が不足しています。 この状況が続けば現在入院されている患者様の感染予防に努めることが難しくなってきます。 コロナウイルス以外の感染症予防のためにも早い対策を求む。

▼そんな中「オンライン診療」を活用の声が。

パソコンやスマートフォンのビデオ通話機能を使う『オンライン診療』に対する注目が高まってきました。

▼オンライン診療とは。

オンライン診療とは、PCやタブレットを利用して、予約〜診察・処方〜決済までをインターネット上で行う診療のことを指します。

医師と患者の双方が使いやすい仕組みに変わり、導入が加速して医療の効率化につながることが期待されます。

言わばテレビ電話のような形で診療を受けられる仕組みです。

▼厚生労働省は非常時の対応で容認する方向。

医療機関受診による新型コロナウイルス感染リスクを低減するため、電話や情報通信機器を用いた診療の幅を臨時特例的に拡大する。

一定の条件のもと、初診から認めるとする意見でおおむね一致しました。

厚労省は近く取り扱いの方針を取りまとめて自治体に通知する。院内感染で診療を停止したり、制限したりした医療機関に通っていた患者などを想定している。

▼どんな事ができるの…オンラインで定期受診も楽になる

新型コロナウイルスの感染が広がるのを防ぐため厚生労働省の有識者会議は感染が疑われる人についてはインターネットを使って診察する

初診患者へのオンライン診療は、新型コロナウイルス患者が明確に増えた地域や期間に限定。

医療機関から離れた場所にいる患者をリアルタイムで診ることができる。

「軽症者は自宅療養」となった場合には、電話や情報通信機器で経過観察を行い、必要な医薬品処方等を可能とする。

▼コロナの院内感染の予防にもなります…

全国の病院では患者や医療関係者の集団感染が起きていて、院内感染を防ぐための対策が喫緊の課題になっています。

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