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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●4月から新生活を迎える「新社会人」

今年の新入社員は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大で何かと影響を受け、不安を感じる人も少なくないと思います。

社員と会社の利害が対立するニュースが多い昨今、新入社員は自分の鎧となる法律やルールを自分で学んでおいたほうがいい。

新社会人が覚えておきたい「会社のルール」

●「就業規則」を理解しておく

常時10人以上の従業員を使用する使用者は、労働基準法(昭和22年法律第49号)第89条の規定により、

就業規則を作成し、所轄の労働基準監督 署長に届け出なければならないとされています。

ただし、就業規則の効力自体は労働基準監督署への届出の有無とは関係ありません。事業所内で周知されてさえいれば就業規則は効力を有します。

事項については、「絶対的必要記載事項」として就業規則に必ず記載しなければならないことになっています。

新社会人かぁ 私の経験上での色々な事 ・就業規則は目を通す ・時間外で指示される場合は残業代出るか確認 ・給料明細や勤務記録等は全て保管しておく ・飲み会は嫌ならキッパリ断る ・ハラスメントは具体的な詳細・日付を控える ・信用できそうな人でもセンシティブな内容の相談は注意 結構話漏れる

・労働基準法を下回る内容の記載があった場合、その部分が無効となる

仮に、就業規則の記載部分で労働基準法を下回る内容の記載があった場合、その部分が無効となり、法令が優先されます。

●「36協定」について知っておく

36協定は労使協定の一つです。労使協定とは、会社と労働組合代表者(労働組合がなければ労働者の過半数を代表する者)の間で締結された約束事のことをいいます。

36協定がなければ、1日8時間という労働基準法で定めた1日の上限時間を超えて働くことすら認められません。

・法定労働時間を超える場合など、労基署に届け出ることが義務付けられている

労働基準法第36条により、会社は法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超える時間外労働及び休日勤務などを命じる場合、

労組などと書面による協定を結び労働基準監督署に届け出ることが義務付けられているため、一般的に「36協定」という名称で呼ばれています。

●4月から始まった「同一労働同一賃金」

働き方改革の一環として2020年4月より施行が予定されている「同一労働同一賃金」。

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