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この記事は私がまとめました

mrbcourseさん

コロナウイルスでニューヨークは大変なことになっています

新型コロナウイルスの感染拡大が続くアメリカ・ニューヨークで、感染者が10万人を超えました。州知事は人工呼吸器に余裕がある施設から強制的に徴収する考えを明らかにしました。

ニューヨークのクオモ州知事は3日、州全体の感染者が1日で1万人あまり増え、10万人を超えたと発表しました。死者についても、1日の増加数がこれまでで最多の562人となり、ニューヨーク州だけで死者は3000人に迫っています

ニューヨーク州のクオモ知事は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、民間企業に勤める全従業員の出勤を禁止し、在宅勤務を義務づけると発表した。22日夜から実施する。州内の住民に不要不急の外出もしないよう要請。西部カリフォルニア州に続き、事実上の「外出禁止令」を出した。

そのためニューヨークは閑散としています。あのタイムズスクエアも人がいない状況でした。

そんな中幸福の科学がタイムズスクエアで変なことをしちゃいました。エルカンターレ・ファイトを行ったのです。

このエルカンターレファイトは幸福の科学に伝わる秘儀で。この呪文を唱えることであらゆる災厄から守られる魔法のような呪文です。

あなた方が事故のまっただ中に置かれる時、あるいは雲仙普賢岳のように火山弾が飛んでくる時、溶岩が流れる時、地震で大地が割れる時、津波で家が流される時、落雷が落ちる時、このような時にも、この修法を行じてみてください。

この言葉を語るときに、あなた方はエル・カンターレの光と一体になります。必ずや奇跡が起きてくるはずです。

大川総裁はコロナウイルスを殺すことのできる法力の持ち主のため、エルカンターレファイトによってウイルスを撃退することができるとされています。

大川総裁は「(マスクは)実際全然要りません。(中略)コロナウィルスを死滅させることも可能です。そういう法力を持っております。だから全然気にしないで、治しに来たと思った方がむしろいいかもしれません」と語った。

ちなみにこのエルカンターレファイトは大川総裁本人にも伝わり、法話で話題になりました。

弟子のせいにしてトカゲのしっぽきりです

4/22日に行われた法話「コロナ不況下のサバイバル術」の中で、先日のニューヨークタイムズの記事についての話がありました 「あの朝日(新聞)と提携してますニューヨークタイムズ、あれなんかもHSの1ページ位この前載せておりましたけど、皮肉りながら案の定書いておりましたけど『ホンマか?』って→

ことで、要するにあの、ハッハ(笑) まあ、北米本部ニューヨーク支部とかがお元気で、人っ子一人ほとんどいないタイムズスクエアで集まってエルカンターレファイトを切ったりしてるっちゅう、ちょっとまあ私達が見ても大丈夫かと思うこともあろうかとも思うんですが、それを観客がいないもんだから→

撮影したやつをユーチューブに流したりしてまあ、記者が食い付いてきてそれを記事に書いたりはしてましたが、彼らのエルカンターレファイトでニューヨーク市内のコロナウィルス全滅するか私も保証する自信はございませんけれど、「本当に信仰による免疫でこのコロナを撃退できるのか」っていう、まあ→

コロナウイルスは全滅するかわからない!

完全に否定している訳じゃなくて「ほんとほんとにほんとか?」って聞きたい所もあるんだろうなあという風には思います。だってもういっぱい死んでますから人が、いっぱい死んでますから。もし本当だったらありがたい話ですけどね。でもそれに有料で祈願を受け付けているのがおかしいみたいな書き方→

してるんだけど、「病院だって有料だろが」ってやっぱまあ言いたいですのでね。まあそんなことはニューヨークタイムズだって有料ですよね。そんなまあ言うようなあれじゃありませんよね。だからその、もう誰もいない所でエルカンターレファイト切ってる当会の講師達も給料が出てますからね。→

そりゃ多少払ってもらわないと困るところもあるんですが、全然払わないと国際本部が潰れてしまいますので。多少活動を活発化しないといけないとは思うんですが、まあ命と交換ならまあね、安いもんだと思いますよ。一万円位でやってるんでしょ、まあ安いもんで信じれば治ります。信じてない人は→

大切なのはカネ!

治らないかもしれませんけど。でも信じてない人にも治ったって効果出てますからね。本人は信じられないアメリカの人だけど、日本にいる信者の兄弟がコロナウィルス撃退の祈願やったら、陽性が消えちゃったってのも出てますので、まあ以外に効くもんだと思います」 と。どう読んだらあの記事を→

しかし海外には大川総裁のすごさは伝わらない

いま外を出歩いてるのはホームレスかヤク中か頭おかしい人らだけ

ニューヨークタイムズもこの件を記事にしました(もちろん悪い意味で)。

以下この記事を日本語に訳してくれた方がいらっしゃったので載せておきます。

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