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世界のコロナ事情はどうなの。現金給付を比較してみた件

新型肺炎コロナウイルスの影響で経済が悪化。個人収入も減収の人が多い…世界の現金給付状況はどんな感じ。参考にしてね!

更新日: 2020年05月20日

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pinkswan999さん

◎拡大が続く、新型肺炎コロナウイルス

東京都内で新型コロナウイルスの感染者が初めて1日に100人を超えるなど、急速な感染拡大が続いている

▼影響は経済も大打撃。この先どうなるの…

世界各国は、感染拡大を防ぐために「外出禁止」などの措置を講じ、人と人との接触をできるだけ避けるかたちで感染の収束を目指している。感染拡大のために営業停止を命じられる業界も広がっている。

◎そんな中、個人収入の落ち込み…各国は現金給付支援が行われている

▼アメリカ、一人あたり最大約13万円(年収825万円以下)

アメリカで25日、連邦議会上院がアメリカ史上最大の景気刺激策を満場一致で可決した。総額2兆ドル(約220兆円)規模の新型ウイルス対策

トランプ米大統領は「リセッション(景気後退)に陥れば、自殺者は数千人になる」と訴え、1人あたり最大約13万円の給付する

年収7万5000ドル(約825万円)以下の大人1人に1200ドル、子供1人につき500ドルを直接給付

まだ届いてない!と騒いでるのがいるが心配すんな。アメリカはもう決まっててあとは届くのをしばらく待つだけだ。 「年収7万5000ドル(約800万円)未満の納税者には、大人最大1200ドル(約13万円)、子ども1人につき500ドル(約5万4000円)が付与される。」

アメリカはそもそも国力があるし、日本の人口の3倍。54兆円と言っても結局国民1人換算すると約1人13万円。 あと他の人が指摘されてたけど、アメリカは国民皆保険じゃないし、治療費が沢山かかる。盲腸手術で1000万飛ぶような国だ。だからそもそも日本と比べるのが間違い。

▼カナダ、全ての国民に15万円(4ケ月間)

カナダ議会は25日、新型コロナウイルス感染拡大に対応する支援策を承認した。規模は、当初計画していた270億カナダドルを大幅に上回る520億カナダドル(366億2000万米ドル)となった。

カナダは、新型コロナの影響を受けた人すべてに月2000カナダドル(約15万円)を給付するほか、学生ローンの返済も3カ月猶予する。

カナダは政府が機能してるな。 ・1人あたり2000カナダドル=15万円を4ヶ月間 ・申請から10日間で給付開始。 金額と普遍性、早さは政治理念の違いだね。 【カナダ・緊急対策手当として仕事・収入を失った人に毎月2000ドルを最大4ヶ月給付することを発表】 lifetoronto.jp/2020/03/news/1… @LifeTorontoJPより

なにが言いたいかっていうと ズバッと妥当線な金額を決断したカナダすごい。月2000ドルあったらその月の生活なんとかなりそうだもんね確かに。 #話がよく飛ぶ人 #着地点どこ #話がパルプンテ #いらないちなみにが多すぎ

▼韓国、100万ウォン(約10万円、4人世帯基準)

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は3月30日午前、大統領府で開かれた3回目の緊急経済会議で、上記のように決定したと発表した。

「1人世帯は40万ウォン、2人世帯は60万ウォン、3人世帯は80万ウォンをそれぞれ支給して、4人以上の世帯には100万ウォンを支給する。」

*給付は電子マネー、商品券も検討

[今日の韓国ニュース] 文在寅大統領は3次非常経済会議で、緊急災難支援金100万ウォンを全国民の所得下位70%世代に支給すると発表。 #韓国 #韓国ニュース #韓国政府 #韓国トレンド #文在寅 #文在寅大統領 pic.twitter.com/k4iFPhFpkH

▼香港、永住権を持つ国民全てに約14万円(18歳以上)

新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた市民生活を支援するため、永住権を持つ18歳以上の香港住民に1万香港ドル(約14万円)を支給すると発表した。

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