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高級コスメとプチプラコスメの違いは本当にある!?ー避けたほうがいい成分ー

美容家:木更 容子がお答えまた、パラベンや無添加、○○フリーには注意した方がいい!

更新日: 2020年05月16日

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この記事は私がまとめました

なぽすさん

「やっぱり、高いコスメの方がいいんですか?」

美容家の意見はしっかり聞いたほうがいいですね。
35前後かな、と思ってしまいました。

プチプラコスメの中にも探せばいいのがありそうな気がする。誰だって安くていいものを見つけたらうれしい。だから、ネットなどにはそういう「ン百円のコスメが高級コスメと中身同じ!」みたいな都市伝説が現れるんです。まぁ、フツーに考えて、そりゃないよね (汗)。だってさ、同じなわけがないもの。もし、同じだったらオオゴトですよ…。

原料が違うのでやっぱり効果は変わってくる

スメもプチプラと高級を同じステージで語ることはできない。プチプラの中にもいいものはあるし、上手くコーディネートするのが賢いわけだよね。そういうわけで!「やっぱり高いコスメのほうがいいんですか?」と聞かれたら、そりゃ高いだけのよさはあると答えたい。だから、ン百円のコスメが高級コスメのかわりになる! ってことは、ないです。断言します!

避けた方がいい成分

パラベン

防腐剤の一種で成分表示の表示名は「パラオキシ安息香酸エステル」などと書かれていますね。
防腐剤が無いとどうなるでしょう? 菌が繁殖し、腐ってしまいますよね。

「必要悪」なんていう言葉がありますが、防腐剤もまた、「肌には良くないけど、無くすと基礎化粧品自体がダメになってしまう」という意味では必要悪なのです。

「パラベンフリー」の記載に注意

パラベンフリー化粧品が、必ずしも防腐剤フリーの化粧品ではありません。なぜなら、保湿成分に抗菌効果のあるものを配合している場合があり、それに刺激性を感じる可能性があるからです。

厳重注意成分

石油系合成界面活性剤と、アルコール(エタノール)

【石油系合成界面活性剤】
界面活性剤自体は問題ないのですが、合成海面活性剤、特に石油系のものは、当サイトでは安全だとは言えないと判断しています。

石油系の原料は安価で効果も高いのでよく使われていますが、肌を乾燥させてしまうため、乾燥肌の方は気を付けてください。

【アルコール(エタノール)】

アルコール・エタノールはどちらも同じもので、防腐剤のように「基礎化粧品の品質を安定させて腐らせないため」に配合されています。

また、基礎化粧品が肌に浸透するのを助ける役割もあるんですよ。

ただ、アルコール(エタノール)も刺激が強いため、敏感肌・乾燥肌の人は注意した方がいいです。

界面活性剤自体は問題ないのですが、合成海面活性剤、特に石油系のものは、当サイトでは安全だとは言えないと判断しています。

石油系の原料は安価で効果も高いのでよく使われていますが、肌を乾燥させてしまうため、乾燥肌の方は気を付けてください。

「無添加」や「自然由来成分配合」は注意!

「無添加」とは。。。
旧指定成分が無添加、という意味であることが多いです。1980年に当時の厚生省が指定した成分のことを言います。

旧指定成分は「まれにアレルギーを起こす人もいるから、配合する場合はちゃんと書いておいてね」というものです。

「自然由来」はそんなに意味がない。。。
そもそも、自然由来の何がいいのでしょうか? なんとなく肌に良さそうな気がしてしまいますが、自然のものでも体に悪いものはたくさんありますよね?

スギ花粉のアレルギーの人は多いですし、触ると肌がかぶれてしまう植物だってあるでしょう。

また、「口に入れても安全」のようなうたい文句にも注意しましょう。口に入れて安全でも、肌に塗って安全とは限りません。

逆に、肌に塗って大丈夫でも口には入れない方がいいものというのもありますよね。

「なんとなく良さそう」と思って化粧品を選ぶのはやめましょう。

少し注意して自分に合うものを使ってみましょう!

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