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心から思い切り楽しむという要素が詰め込まれたミニバン・シャラン

1995年からずっと製造し続けているフォルクスワーゲンのミニバン・シャランは、ガンガン積んで、ガンガン遊ぶことを趣旨としていて、 心から思いきり楽しむ人のために作られたミニバンと言える。

更新日: 2020年04月06日

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具体的にシャランを調べてみると、自在に使える広大なラゲージスペースやクリーンディーゼル2.0ℓ TDI®エンジン、先進の安全テクノロジーも兼ね備えているので、まさに堂々と誇れるような希望が詰まっているように見える。

cobbyjpさん

フォルクスワーゲン自慢のミニバン・シャランは希望が詰め込まれている

日本にも投入されたこの初代シャランは、じつを言うとフォードとの共同開発だったが、その後はVW単独での開発へとスイッチ。ゴルフトゥーランや2代目シャランという、新世代ミニバンの誕生につながった。

 そこで新旧シャランを比べてみると、時代やニーズの変化に合わせて、数多くの改革を具現化したことがわかる。で、まず注目するのはリヤドアだ。日米のモデルとは違い、欧州ではミニバンもスイング式が主流だが、使い勝手にこだわる新型シャランはスライド式を採用している。

 しかも、両側にパワースライド機構を設定し、リモコンキーによる開閉もOKという充実ぶり。これは、日本の高級ミニバンの傾向およびニーズともピタリと合致するものだ。

 そして、VWらしい先進性が光っているのがパワートレーン。エコというと、日本ではミニバン分野でもハイブリッドが主役だが、新型シャランが選んだのはVW自慢のTSI+DSGテクノロジー。なんと、Lクラスミニバンに1.4LのTSIを組み合わせるという、思い切ったダウンサイジング化を実行している!

買い物に出て、農道走ってたらナンバー無かったけどこんなのが これ初代VWシャランらしいですね! そしてフォードにもOEM?されてた様でフォードのはギャラクシーって名前だったそうです。 ギャラクシーなんてサムスンのスマホしか知らなかった(^_^;) pic.twitter.com/3dJJf8cjPQ

先日の #旧車天国 で入手したカタログ。 100円だったので即決でしたが、さすがに誰もこの手の車は見向きしなかったのかな? 個人的にはエモさ全開の初代シャラン、前期型。 #VW #シャラン #フォルクスワーゲン pic.twitter.com/YAXDskqADd

@masa_roadster 初代シャランですね! 97年から販売して2.8LのV6積んでるミニバンです。当時は世界最速ミニバンなんて言われてました!笑 新車から21年。未だに乗ってますよ〜〜。 pic.twitter.com/uFI3oIn1zh

初代はフォードとの合弁で開発を開始した上で、誕生した

フォルクスワーゲン・シャランの誕生は、欧州でのMPV市場参入を画策したフォルクスワーゲンが、1991年からフォードとの合弁で開発を開始したことで実現し、当初は製造もフォードとの合弁で行い、スペインに本拠を持つ傘下会社セアトも姉妹車であるアルハンブラを翌年から販売した。これらはすべてポルトガルのパルメラで製造されていた。そして2000年にマイナーチェンジが加えられ、内外装が大幅に変更されたのだ。

VW シャラン 初代シャラン(1995-2010)の初期型です。フロントの雰囲気は初代エスティマ(1990-99)を思い起こさせます。今時のMPVと異なり、どこにも飾り気がないのが興味深いですね。 ベルギーにて pic.twitter.com/Jz4NsiIu5q

フルモデルチェンジによって生み出された2代目は、前回をはるかに上回る改良が加わった

2010年に2代目となったシャランは、15年ぶりのフルモデルチェンジとなり、翌年の2011年に日本での販売が開始されることも決まった。この代でもミニバンの形を留めているが、前回よりもたくましい印象に整い、平成27年度燃費基準+20%を達成するまでに至った。それでも改良は留まることを知らず、新たに縦列駐車や車庫入れ時に駐車可能スペースの検出とステアリング操作を自動で行い、縦列駐車からの発進の際もステアリング操作を自動で行なう駐車支援システムであるPark Assist、パサートから順次導入されているドライバー疲労検知システム・Fatigue Detection System、運転席及び助手席に構えた前後/高さ調節式ヘッドレストを標準装備した。マイナーチェンジによって安全性が強化され、万が一の衝突による被害を軽減・回避するプリクラッシュブレーキシステムや二次被害を軽減するポストコリジョンブレーキシステムが加わり、これからも長く使えるような車種に整えたのだ。

大きなテールゲートと両側スライドドアを構えたエクステリアは、使いやすさにこだわっている

シャラン独自の堂々としたエクステリアは、ミニバンの貫禄がにじみ出ていて、あらゆるレジャー活動に対応できるようになっているのがわかる。COBBYにもあるように、一番後ろのテールゲートは十分な大きさがあって、その中に色々な荷物を詰めるようになっていて、左右に構えた後ろの扉は2つともスライドドアになっているので、いかにも使いやすさや乗り降りのしやすさにこだわっていることがわかる。

@0ldgreenwich @YahooNewsTopics そやなー。予算無視ならBMW 218dかVW Sharanがほしー。 Sharanは外車では珍しいスライドドアやし pic.twitter.com/a5MXAO6BjC

帰りに寄ったコンビニで同級生に会ってついつい長話をしてしまった 地元で一番話が合う彼も今じゃ3人のパパ VWのトゥーランからシャランになってたよ メーカーロゴの足元灯なんてあるんだね〜 スタッドレスにカールソンはさすが ジムニー運転させたらよくこれで通勤してるねって驚かれたよ pic.twitter.com/Hz1ZHUbAVS

シンプルだけど飽きの来ないデザインに整ったインテリアは、洗練された空間となっている

運転席や座席シートを確保したインテリア空間は、フォルクスワーゲンならではの飽きのこないシンプルなデザインを生かしており、まさにそこは優れた機能性と高い品質が共存する洗練された空間と言える。さらに座席シートは3列並んでいて、最大で7人乗れるようになっていて、開口幅の大きなスライドドアと、イージーエントリー機能により3列目への乗り降りもスムーズなのが素晴らしい。その上座席は荷物の量や乗る人の数に合わせて自由に折りたたみしてアレンジできるのだ。

新しい車来た~ フォルクスワーゲンの「シャラン」 外車で、まだ1年しか乗ってないらしいから新品同様。 知り合いからめちゃくちゃ安く譲ってもらったらしい! pic.twitter.com/RJQTFxICdH

一晩限定の車。本日はVW シャラン TSI ハイラインです。とても快適で乗りやすい♪実はこれもDSGは6速湿式多板!?だとか。キーレスアクセスありだと楽ですね〜^_^ #Volkswagen #VW #フォルクスワーゲン #VWSharan #Sharan #シャラン pic.twitter.com/V8NxJJvZKL

ゆとりある室内に構えられた座席シートは、たたみ方次第で大きな荷物も収納できる

先ほど紹介した座席シートは、全席独立型となっていて、2列目と3列目は簡単に折りたたむことができ、素人でも手軽に大容量のラゲージスペースを作り出すことができる。そして助手席に誰も乗らない場合は、その席を折りたたんで、サーフボードやタープテント、ゴルグバッグやはしごなどといった、長さのあるものも収容することができる。

フォルクスワーゲンシャランの席を倒すと2mのシングルのマットがちょうど入る。#vw #sharan #積載量 pic.twitter.com/JcqXKrdqqo

もっと遠くへ行けるように、クリーンディーゼルエンジンの要素を取り入れた

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