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報酬返納を申し出…J1札幌の「動き」にさまざまな声

創設以来最大の危機に直面しているJリーグ。札幌の選手たちの「異例の取り組み」については多くの反応があるようです。

更新日: 2020年04月07日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■新型コロナウイルスの影響で中断しているJリーグ

しかしその後、新型コロナウイルスの感染拡大により、第2節以降の全日程が延期となっている。

■現時点で「再開時期は未定」

Jリーグは3月25日の実行委員会で、J1は5月9日、J2は5月2日、J3については最短で4月25日からの再開を目指していた。

しかし、4月3日に実施された第5回新型コロナウイルス対策連絡会議で、専門家は「4月中の開催は難しい」と提言。

提言を受け、村井チェアマンは再開時期を白紙に戻しており、現時点で具体的な再開時期は決まっていない。

■多くのクラブが活動休止状態に

ヴィッセル神戸のDF酒井高徳、セレッソ大阪のGK永石拓海など、選手やチーム関係者にも感染が拡大。

現在、大都市圏をホームタウンとするJクラブを中心に、数週間単位での活動停止を余儀なくされている。

■そんななか、J1札幌の選手たちが”異例の取り組み”を行った

J1・コンサドーレ札幌は6日、全28選手から2020年シーズンの給与減額の申し入れがあったことを公表した。

■詳細

クラブの発表によれば、札幌の選手たちは今年4月~9月までの6ヶ月間分の報酬の一部を返納することをクラブに申し出たとのこと。

減額の割合は全選手ほぼ同じで、返納額は基本給や勝利給などを合わせて「1億円弱」になるという。

キャプテンのMF宮澤裕樹を始めとする選手一同は、「全選手合意のもと決めました。その先にある北海道への支援につながると考えたから」などとメッセージを述べている。

宮澤裕樹キャプテンをはじめとした、北海道コンサドーレ札幌の選手一同からのメッセージを公式ホームページに掲載しました。 consadole-sapporo.jp/news/2020/04/5… #consadole #コンサドーレ

選手による減棒申し出はJリーグ初

■リーグ中断によるクラブ経営へのダメージは大きい

札幌の場合は…

公式戦が中断している影響で興行収入や商品売上が大幅に減少し、損失は5億円程度になると試算されている。

■特に経営規模の小さなクラブにとっては深刻な問題

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