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流浪の月が大賞に!2020 本屋大賞の発表に様々な声が

凪良ゆうさんの流浪の月が大賞に選ばれた2020年本屋大賞の発表結果・感想などをご紹介します

更新日: 2020年04月07日

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2020年本屋大賞の結果・感想をまとめました

smalltownさん

2020年 本屋大賞の受賞作品が決定しました♪

『2020年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)の大賞作品が7日発表され、凪良ゆう氏の『流浪の月』(東京創元社)が選ばれた。

17回目となる今年は、全国477書店、586人の投票があった。予定されていた授賞式は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止。配信による発表となった。

2020年本屋大賞が流浪の月!!!! 嬉しくて泣きそうになった。この本大好きなんだよ、、、一生大事にしたいくらい大好き。 凪良ゆうさん、おめでとうございます!!!! pic.twitter.com/J3Z4hbdL7p

流浪の月が本屋大賞か 今さっき本屋で見かけて買おうか迷ってたところ 今度買いに行こうかな

ほんっとにすっごくうれしい!! ぜひ読んで欲しい… 流浪の月 読み終わったら全てが違く見える…

流浪の月本屋大賞受賞!おめでとうございます 愛の形を考えさせられる作品だった

「流浪の月」は圧倒的傑作なんですけど読後12時間ほど、この本のことしか考えられなくなるので注意してください。

2位は小川糸さんの「ライオンのおやつ」

人生の最後に食べたいおやつは何ですか――若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。

ライオンのおやつ2位だったんだ...!小川糸さんの本がすきで、これも読んで大泣きした。

ライオンのおやつも評判いいの知ってた。今度買いに行こ。

3位は砥上裕將さんの「線は、僕を描く」

水墨画をテーマに「命」について「生きること」について描いた物語です。

線は僕を描く 3位だ!!!!!!!!!!!!!!! おめでとうございます! 文体から醸し出される空気感、繊細な描写全て好きです!!!!!!!!!!!!

私は線は僕を描くがいちばん好きだったんだよな。ライオンのおやつも良かったから負けるならそこかなと思ってたんやけど…… 流浪の月かぁ、どんな話なんだろう……

線は、僕を描く3位だったか 蜜蜂と遠雷がよく音を読んでいるようだと表現されるがあれは絵を読んでいるようだった

4位は横山秀夫さんの「ノースライト」

一級建築士の青瀬が設計した新築の家。しかし、Y邸に越してきたはずの家族の姿はなく、一脚の「タウトの椅子」だけが浅間山を望むように残されていた。

帰りに本屋で『流浪の月』と『ノースライト』買う!絶対!!

ノースライト面白かったけど、イメージ的に本屋大賞ぽくない。

5位は川越宗一さんの「熱源」

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