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こんな時だからこそ笑いたい!おすすめの爆笑エッセイ5選

新型コロナウイルスの暗い雰囲気を笑いで吹き飛ばしたい。こんな時だからこそ読みたい、オススメの爆笑エッセイをまとめました。(ミッキーかしまし、私のことはほっといてください、風と共にゆとりぬ、もものかんづめ、悶絶スパイラル)

更新日: 2020年04月15日

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sryamaさん

◎『ミッキーかしまし』 西加奈子

テヘラン生まれ、エジプト・大阪育ちの「ミッキー」。その波瀾万丈、驚天動地、抱腹絶倒の日々。

西加奈子『ミッキーかしまし』読了。こんなこと書いていいの?ってくらいのぶっちゃけエッセイだった。酒ネタが爆笑過ぎる(笑)テヘラン生まれ、エジプト、大阪育ちのゆるくて面白い日々を書いたエッセイ!笑ったわー。

西加奈子『ミッキーかしまし』読了♪爆笑エッセイ(^o^)

西加奈子「ミッキーかしまし」読了。エッセイ集。テヘラン生まれ、エジプト育ちの彼女が20代に新今宮に住んでた日々やミナミのスナックでバイトしてた頃に出会った、強烈キャラがたくさん。これやから大阪の人々のイメージが↓…。本人が描いた挿絵も面白すぎて、電車で読むのはキケン。

図書館で借り溜めした本を読む。西加奈子さんの小説は読むが、エッセイは初めて「ミッキーかしまし」くだらなすぎて今年初めて爆笑したかもしれない・・。

◎『私のことはほっといてください』 北大路公子

人妻界の秘密を知っておののき、河童とのひと夏の感動的な邂逅を果たし、フェイスブックに「なりすましアカウントの削除」を申し立て、深夜に父の部屋から漏れ出るテレビの大音量と格闘する日々。

『私のことはほっといてください』北大路公子 #読了 ストレス発散には、爆笑エッセイが効果的! エッセイは、声に出ちゃうくらい笑っちゃうのが好きです。"三浦しをん、さくらももこ、ジェーン・スー、原田宗典、穂村弘"以外で爆笑エッセイありましたら是非教えてください。新規開拓したいです。 pic.twitter.com/DDMWdD66B5

私のことはほっといてください / 北大路公子 日記風の脱力エッセイ。妄想が詰め込まれ過ぎて小説要素も感じるレベルです。話の構成がうまいのなんの。苦笑い、にやけ笑い、大笑いなど多種多様な笑いが楽しめます! #読了 pic.twitter.com/unuULx7QSA

『私のことはほっといてください』(北大路公子/PHP文芸文庫)読了。まずこの事実を告白せねばなるまい。「はなびびびか」だ!で吹き出したよね。ぶふぉっとね。電車の中でね。周りの人にキッと睨まれるぐらいの勢いでね。だってなにしろおもしろかったんだもの。やっぱケメ子先生天才っしょ(続く

北大路公子さん 私のことはほっといてください 読了。 面白い! 今まで 北大路さんの本は読んだことがなかったけど すっかりファンになった。 同年代ということもあると思う。ネタがどんぴしゃ。 ほかのも読んでみようっと。 #読書 pic.twitter.com/0t9J7RysQO

◎『風と共にゆとりぬ』 朝井リョウ

『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ あれ?これ壮大なファンタジー小説なの?と惑わせてくるような装丁ですが、安心してください。爆笑エッセイ集です。 これだけ内容が盛り込まれているのに、読了後は「朝井さんの痔、つら…」っていう印象が9割。 読んで得たのは笑いすぎたことでの筋肉痛です。 pic.twitter.com/MMGchIBibQ

朝井リョウさん『風と共にゆとりぬ』読了しました! うん...表紙と内容が違いすぎてびっくり。知ってたけど笑 爆笑エッセイ、新しいジャンルで面白い! 表情筋が...痛い笑 pic.twitter.com/FaLP8ME41p

風と共にゆとりぬ/朝井リョウ #読了 爆笑エッセイ集第2弾 前作に出てきたクセの強い眼科医との再会 柚木麻子さんと張り切りすぎた結婚式余興など 著者の有名な作品を読んだ後に手に取ると ギャップの振り幅のすごさがよく分かる くどくない朝井リョウ色満載 ひとりでニヤニヤ読むのがおすすめです pic.twitter.com/nmeyWUzps9

朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」読了。金の箔押しの、異世界ファンタジーかと見紛う重厚な装丁と一切関係のない、清々しいまでのバk…爆笑エッセイ。前作に引き続き大変面白うございました。第三弾楽しみに待ってます。 pic.twitter.com/eXg1r3tiUs

◎『もものかんづめ』 さくらももこ

著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。

『もものかんづめ』(さくらももこ)、読了! ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこの爆笑エッセイ。どのエピソードも、ちびまる子ちゃんに出てきてもおかしくないほど、おかしな話ばかり。正にリアルちびまる子ちゃん。家族もついちびまる子ちゃんの家族を連想してしまう。

さくらももこの「もものかんづめ」ちょー久々に再読。さくらももこってすごいなぁ。日々のちょっとした出来事も、あんなにテンポ良い爆笑エッセイに変身させちゃうんだもん。あたしも結構くだらない、情けない経験してるけど、文章力が足りないから、ちゃんと昇華してあげられない。

もものかんづめ/さくらももこ 生まれて初めて活字で爆笑した本。さくらももこは本当に天才だと思う。『乙女のバカ心』みたいな爆笑できるのもあれば『結婚することになった』みたいなちょっと泣ける話も入っているのが憎い。

◎『悶絶スパイラル』 三浦しをん

作家の一日は忙しい。「シャツがイン」のあるべき姿を考察し、脳内政界ラブロマンスに思いを馳せ、ジョジョTを着て打ち合わせにむかう。

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