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終わって寂しい!最終巻が発売となったマンガまとめ!【2020年4月】

2020年4月に最終巻が発売となり、完結となった漫画をまとめました。(シマウマ、惑星クローゼット、三年差、あの山越えて、宇宙戦艦ティラミス、足芸少女こむらさん)

更新日: 2020年04月29日

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sryamaさん

◎『シマウマ』 小幡文生

俺は知らなかった……この世の中には奴隷や家畜……それ以下の世界がある事を……始まりは、一通のメールの着信だった。

最近、シマウマって回収屋のマンガにドハマリした。なんて言うか、今まで読んできたマンガの世界観が180度変わった気がして、結構面白い♪ヽ(´▽`)/

シマウマっていうマンガ面白いですね ビクビクしながら読んでました( ´ཫ` )

◎『惑星クローゼット』 つばな

ある日、女子中学生の愛海は見知らぬ世界で巨大な怪物に襲われる夢を見る。そしてその世界には愛海に助けを求める、同年代の少女フレアが居た。

つばな『惑星クローゼット』第一巻、すごいな。氏のこれまでの『第七女子会彷徨』や『バベルの図書館』や『ホブゴブリン』みたいなほんわかしつつも寂しい絵面はそのままに、本格SFホラーになってる。ていうかかなりラヴクラフト的!「彼方より」を彷彿とさす「異界」への転移の顛末がこわい! pic.twitter.com/YcfKBf7EcF

『惑星クローゼット』きゃわいくて不思議で怖くて面白い。

つばなさん!!!!!!『惑星クローゼット』連載おつかれさまでした3巻あたりから知ったんですがめちゃくちゃ面白かったです…毎月ドキドキをありがとうございました…終わってしまって寂しい…

◎『三年差』 島崎無印

幼なじみの瑞希と和哉は三年差。『年の差』と呼ぶほどではないけれど、青春を共有するにはちょっと離れている。そんな三年違いの二人が綴る幼少期から現在までのダイアリー。

すこし時間がかかりましたが、島崎無印さんの《三年差》入手! 描き下ろしの内容も素晴らしかったです。買えて良かった。 この一家みたいな平和で尊い家庭を気づきたい… #三年差 pic.twitter.com/vuCoUSTkJY

ついに発売されました! 島崎無印先生の『三年差』! 待ってました…! 過去に発表された作品が新たに清書された形で見られるだけで嬉しいのに、それに加えてホントに描き下ろしの量がすごい! 一番印象に残ったのはやっぱり、瑞希が6月にこだわったの真の理由でしょうか。 いやぁもう最高でした…。 pic.twitter.com/4e0o6RMWP5

島崎無印さんの 三年差[2] ...やっと買えて速攻読めた!! ...あまああああああああい これだよ! これを待ちわびてたんや... 最高(((o(*゚▽゚*)o)))

◎『あの山越えて』 夢路行

歩はサラリーマンを辞め、田舎で農業を始めることにした。小学校の先生の君子も連れて行くことにしたけれど……!?

夢路行さんのあの山越えてっていう漫画本がクソ面白い! 君子さんは何歳なんだろ? 続きが早く読みたいよ!

夢路行『あの山越えて』(17)を読んだ。梅田先生の異動が寂しい。まったりした作品だけど、作中と現実の時間の流れが一緒なだけに、変わらないようでいて変わっていくんだよね。しかし、まりなちゃんは変わらず可愛い。

フォアミセス、買い出した頃には既に連載中だった。今年入院中、電子書籍で1巻からじっくり読んだ。 ずっと続くと思っていたお話。まさか終わりを迎えるなんて…寂しいけど、見届けなきゃ #あの山越えて #夢路行 #フォアミセス #秋田書店 pic.twitter.com/yFhvbfxgwu

◎『宇宙戦艦ティラミス』 宮川サトシ、伊藤亰

宇宙暦0156年、地球連邦政府と宇宙移民との抗争は激化していた。戦局を打開する為、地球連邦は新鋭宇宙軍用艦「ティラミス」を出航させる――。

宇宙戦艦ティラミス面白い。いっくんお兄ちゃん好き。壮大なネタバレする巻末予告も好き。

『宇宙戦艦ティラミス』最終話面白かったな…。 最後のオチがじわじわ来る笑いで、本当えってなったわ。 面白い漫画が終わっちゃうの寂しいけれどね…。

こっそり楽しみに読んでた宇宙戦艦ティラミス、最終話すごかった…。行き場を失い体の中を巡り続けるエンディング、まんまと術中にハマった感じでいっそ心地よい。終わったけど終わってないような…だけど終わったんですね…(寂しい)。

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