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kazooneさん

■山崎賢人&松岡茉優が共演の『劇場』

4月17日公開を予定していた行定勲監督による映画『劇場』は、新型コロナウイルス感染症拡大および政府発表の「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」をうけ公開延期となった。

夢を追いかける劇作家・永田を山崎賢人、彼を献身的に支える恋人・沙希を松岡茉優が演じる。

・原作は又吉直樹による小説『劇場』

劇団で脚本兼演出を務める主人公・永田と、女優を夢見て服飾の学校に通う沙希の恋愛に加えて、表現者の苦悩や葛藤を描いている。

理想と現実の狭間でもがきながらも、かけがえのない誰かを思う不器用な恋の物語。

又吉直樹『劇場』読了。ラストで泣きそうになる。人は別れの間際に一番素直になる気がする。どうしてもっとこうできなかったんだろうああできなかったんだろう次に出会うときには初めからもっと単純で素直でいたい、と思いながら離れていく。

又吉直樹「劇場」読了。 夢を追うダメ男と、それを笑顔で献身的に支える彼女の話。 彼女がいい子過ぎて、主人公にイラっとしたけど、最後はすごく切なかった。「靴が同じですね」とか、実写やるなら又吉主演でいいんじゃないかと思うくらい主人公の雰囲気が又吉。 前作「火花」も読んでみたいなー。 pic.twitter.com/JuWg0HPJFc

■ドラマと連動!藤原竜也&竹内涼真共演の『太陽は動かない』

「海猿」シリーズや「MOZU」シリーズで知られる羽住英一郎監督がメガホンを取り映画化される『太陽は動かない』も5月15日の公開を予定していたが延期が決定した。

が24時間ごとに死の危険が迫るという主人公・鷹野一彦を藤原竜也、鷹野の後輩であり、相棒の田岡亮一を竹内涼真が演じる。

この作品はドラマと映画の連動企画で、WOWOWで放送予定のドラマシリーズ「連続ドラマW 太陽は動かない-THE ECLIPSE-」は、予定通り5月24日より放送開始される。

・原作は吉田修一による小説『太陽は動かない』『森は知っている』

原作は、「怒り」「悪人」など映画化されたヒット作も生み出し続ける小説家・吉田修一のサスペンス小説『太陽は動かない』。

連続ドラマと映画の『太陽は動かない』は、吉田修一の小説『太陽は動かない』『森は知っている』をもとにしている。

『太陽は動かない』は、政治家や大学教授まで巻き込んだ太陽光エネルギーを巡る情報戦を描いたスパイ小説。『森は知っている』は、高校生の鷹野一彦がスパイになるまでの過程が描かれている。

太陽は動かない/吉田修一 no.22 読了。久しぶりに吉田修一の長編。産業スパイと国家、企業間の陰謀についてのお話。自分が勝手に吉田修一の特徴だと思っていて、かつ好きなところでもある『破滅的な日常』みたいな雰囲気は感じられないけど普通に面白かった。男が好きな感じの作品です。 pic.twitter.com/o59ezD3D1P

『森は知っている』(吉田修一/幻冬舎)読了。『太陽は動かない』の続編にして前日譚。『太陽は~』の主人公・鷹野の生い立ちが明らかにされ初めてのスパイ活動がスリルたっぷりに描かれる。生きていくために、仕方なかったのかな。太陽と緑が豊かな島での日々が明るいだけに、せつないよ…。

■松雪泰子が主演を務める映画『甘いお酒でうがい』

4月10日に封切られる予定だった松雪泰子主演の映画『甘いお酒でうがい』も公開が延期された。

『勝手にふるえてろ』などの大九明子監督がメガホンを取り、派遣社員として働く40代の独身女性の日々こもごもを描く。

・原作はお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうによる小説『甘いお酒でうがい』

原作は、お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうが長年コントで演じてきたキャラクター、中年OLの川嶋佳子を主人公に、平凡な40代女性の日常や悲哀を日記風につづった小説。

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