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夏までにダイエット!体脂肪が減らない原因を一挙紹介!その原因と見直しポイントをご紹介

体脂肪が減らない原因を一挙紹介!また体脂肪を減らすのに大切な食事はどんなものが良いのか、運動はどんなトレーニングが最適なのかについてわかりやすく紹介します。

更新日: 2020年06月04日

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この記事は私がまとめました

気になるニュースを料理します。皆様の役に立てるよう頑張ります。

hayate15さん

年代別女性の理想の体脂肪率は?

18歳から39歳までの標準体脂肪率は…

標準(-) 21~27%
標準(+) 28~34%

20%以下は痩せ、35~39%は軽肥満、40%~は肥満判定になります。

40歳から59歳までの標準体脂肪率は…

標準(-) 22~28%
標準(+) 29~35%

21%以下は痩せ、36~40%は軽肥満、41%~は肥満判定になります。

体脂肪が減らない原因はコレだ!

食事

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最近は体重だけではなく、体脂肪率も気にする人が増えて来ました。確かに体脂肪が増えるのは良くないことで、減らそうとして無理な食事制限をするという人もいます。

でも、無理な食事制限は身体に良くないことですから得策ではなく、そのために病気になってしまったら元も子もないです。

体脂肪が減らない原因と、食事の関係性を見ていきましょう。

ただ食事制限をするだけでは体脂肪は減らない

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実はただ食事制限をするだけでは体脂肪は減らないということを、ご存知でしょうか。

なぜならば、体脂肪を減らすということは筋肉を減らさずに脂肪のみを減らすということですから、むやみやたらな食事制限ではいけません。

筋肉を落とさないような食事制限が必要なので、その辺りを考えてダイエットしないと減るのは筋肉ばかりで体脂肪が減らないのです。

摂取カロリー

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体脂肪を落とすための原則は、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすこと。つまり、筋肉量を落とさない範囲で食事を摂取しつつ、あくまで摂取カロリーは抑えることが大事です。

そのため間食が多かったり、高カロリーの食事を摂っている場合は食生活の見直しは必須です。前述の通り、過剰な食事制限は不要なため、おすすめなのは「置き換えダイエット」。

例えば、間食は「いきなりやめる」のではなく「低糖質スイーツ」に置き換えてみる。パスタやパンなどの食事も、低糖質のものに置き換えてみる。こうした置き換えから、徐々に摂取カロリー全体を見直していきましょう。

食事の時間

体脂肪を減らすことを心がけるなら、食事の内容や摂取カロリーと合わせて「食べる時間」も気をつけてください。

最低でも食後1時間は、すぐには眠らずにリラックスの時間を作りましょう。

有酸素運動をしているのになぜ?体脂肪が減らない3つの理由

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実は運動においても、有酸素運動のみでは体脂肪は減りにくいもの。その辺りはよく考えておく必要があります。

「体脂肪が減らない原因」と運動の関係を見ていきましょう。トレーニングの内容を見直すことで、体質改善がより効率的にできます。

有酸素運動とは

有酸素運動とは酸素を利用してエネルギー供給が行われる運動で、ウォーキングやジョギングなど低強度で長時間続けられる運動です。そのため100mダッシュのような高強度な運動は、酸素が体内に行き届かないうちにエネルギー供給が為されるので無酸素運動になります。

無酸素運動では主に糖質がエネルギーとして使われます。それに対し、有酸素運動では糖質に加えて脂肪もエネルギーとして使われるようになるので、有酸素運動は体脂肪を減らすのに有効な運動

【理由1】運動強度が高すぎる

ダイエット効果を出そうという想いから、息がハアハア乱れるくらいの運動強度で運動を行っていませんか?息が乱れるくらいの強度になると有酸素運動ではなく、むしろ無酸素運動になってしまいます。無酸素運動ですから体内に酸素が行き届かず、脂肪を燃やしているつもりが不完全燃焼してしまっているのです。脂肪を燃焼させるには、息が乱れない程度の「ややキツい」と感じる強度で行うようにしましょう。

【理由2】筋トレ前に有酸素運動を行っている

有酸素運動の後に筋トレを行うと、有酸素運動中に発生した遊離脂肪酸が、脂肪の分解を促進する成長ホルモンの分泌を抑制してしまうと言われています。体脂肪を減らしたい場合は、筋トレ直後に有酸素運動を行うようにします。筋トレ直後は脂肪が分解され始めるタイミングなので、より効率よく脂肪を燃焼させることができるでしょう。

【理由3】トレーニング頻度が少なすぎる

体脂肪を減らすには、週1回のトレーニングでは少ないと言えます。最低でもやはり週2〜3回は行っておきたいところです。なかなかトレーニングをする時間が確保できない場合は、日常生活の中にトレーニングを組み込んでしまうことをおすすめします。例えば通勤中、一駅手前で降りて仕事場までウォーキングをすることで、通勤の中に有酸素運動を組み込んでしまうなどで、体を動かしましょう。

体重は減るのに体脂肪が減らないのは筋肉が育っていないから

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体重は減るのに体脂肪が減らないというのは、筋肉が育っていないから。そして、体重が減っているのは筋肉が落ちているから。結果、脂肪は落ちていないという悪循環に陥っています。ただただ筋肉を落とすのみでは脂肪はそのまま。体脂肪が減らないということです。

体重が減ったということのみでは筋肉が落ちただけ。理想的なやせ方でも健康的なやせ方でもありません。筋肉を育てることを意識して、トレーニング量を増やすのが良いでしょう。

体重は減るのに体脂肪が増えるのは筋肉が減ってしまっているから

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体重は減るのに体脂肪が増えているということがありますが、それは筋肉がかなり減っているからで筋肉が減ればその分、脂肪が増えるので体脂肪率が上がってしまうのです。この場合いくら体重が減っても筋肉が減っているだけで脂肪は増えていますから、理想的な減り方にはなりません。

大事なのは筋肉を落とさないで脂肪を減らすということですから、バランスのとれた食事と適度な運動が必要になります。

生活習慣

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