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1回全部読んでみる!?日本の「古典文学」6選

新型コロナ感染拡大で外出自粛中の現在、チャレンジしたい、教科書で断片的には知っていても全部読んだことがない!?日本の「古典文学」6選。『源氏物語』、『枕草子』、『方丈記』、『徒然草』、『平家物語』、『おくのほそ道』。

更新日: 2020年04月27日

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aku1215さん

◆紫式部『源氏物語』

恋に生き、切なさに、嫉妬に、美しさに涙する――日本文学最大の傑作が、明瞭な完全新訳で甦る!原文に沿いながらも現代的な自然な訳文で、もっとも読みやすく美しい角田訳の誕生。

源氏物語(角田光代訳)を読んでいるのですが、これ、本当に1000年前に書かれたの…?本当に…?ってくらい男女の話が現実味を帯びすぎてる。生々しい。面白すぎる。読めば読むほど昔も今も日本人って変わらないな!って思うわ~

角田光代の新訳の新刊源氏物語読んでるんだけどすごく読みやすい!!そしておもしろい pic.twitter.com/jKxLI0lR3m

『源氏物語下』角田光代訳 源氏物語で挫折した事のある人に薦めたい3冊。地の文の敬語を廃止し、省略された主語を補っているので非常に読みやすい。そして歯切れの良く、細かく区切られた訳文により、現代小説のように読み進める事が出来る。源氏物語の魅力はそのままに、読み易い。正統派の源氏訳。 pic.twitter.com/OwqP823JgI

◆清少納言『枕草子』

一条天皇の中宮定子の後宮を中心とした華やかな宮廷生活の体験を生き生きと綴った王朝文学を代表する珠玉の随筆集から、有名章段をピックアップ。優れた感性と機知に富んだ文章が平易に味わえる一冊。

清少納言『枕草子』角川ソフィア文庫 超入門書。古典なんて高校以来だけど、現代語訳や解説も豊富で非常に読みやすい。「逢坂の関」や「香炉峰の雪」などは流石平安貴族と感じたり、ふとした時に今の人と同じだなと感じたりと面白い。何より、千年前の人がイキイキとしてるのが見えるのが良い pic.twitter.com/R5qt306QIT

清少納言『枕草子』(角川ソフィア文庫)興味深く読了。「ビギナーズ・クラシックス」の一冊。このシリーズはよく編集されている。千年以上前の本だが、清少納言の感性は現代にも十分通用する。「はらはらするもの:当人が聞いているのを知らずその人の噂をした時」。#清少納言 #角川文庫 #枕草子

10/14『ビギナーズクラシック 枕草子』角川ソフィア文庫:中学の頃は清少納言が嫌みな女に見えたけど、今になって読むとうなずくことが多かった。本の性質上、細切れ感は否めない。あとがきで古文に慣れるためのステップを紹介してたので参考にしたい。

◆鴨長明『方丈記』

災厄の数々、生のはかなさ…。人間と、人間が暮らす建物を一つの軸として綴られた、日本中世を代表する随筆。京都郊外の日野に作られた一丈四方の草庵で、何ものにも縛られない生活を見出した鴨長明の息遣いが聞こえる瑞々しい新訳!

蜂飼耳・現代語訳『方丈記』鴨長明(光文社古典新訳文庫)素晴らしいです。私は古典原典も好きで、冒頭の「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」は、何度も書き写したり暗記したりしてきたけれど、新訳もまさに流れる水のよう。 pic.twitter.com/Az5wBBtRhY

光文社古典新訳文庫の「方丈記」の現代語訳は良かった・・・これ読むと高い家買う気はなくなるw

蜂飼耳訳、鴨長明『方丈記』光文社古典新訳文庫。まえがきから引き込まれて一気に読んだ。訳文からは鴨長明という人が迫ってきて興奮し、訳文の後に収録されている蜂飼耳のエッセイ、解説、あとがきでは鴨長明、方丈記をどう捉えるのか、古典をいま読む魅力が伝わってきて、あちこち線を引きすぎた。 pic.twitter.com/DiAexr55av

◆兼好法師『徒然草』

無常観のなかに中世の現実を見据えた視点をもつ兼好の名随筆集。歴史、文学の双方の領域にわたる該博な知識をそなえた著者が、本文、注釈、現代語訳のすべてを再検証。これからの新たな規準となる決定版。

さて、昨日買った、小川剛生氏訳注による『新版 徒然草』(角川ソフィア文庫)だが、昨日の晩に中身をチェックしてみたところ、さすが一流の学者である小川氏らしく、すぐれた解説のついたお薦めできる本であった。 yomiuri.co.jp/adv/enterprise…

角川ソフィア文庫からこのほど出た小川剛生先生の「新訳・徒然草」は註訳も現代語訳も充実していて読みやすいので、みんな読んで「何書いてんだ兼好」「徒然ってレベルじゃねぇぞ」って真顔になろうぜ☆

吉田兼好『徒然草』(角川ソフィア文庫)読了。初めて読んだ❗非常に面白い。著者の吉田さんが長生きして21世紀に生きていたら、きっとTwitterやって人気者になり、度々ツイートが炎上したと思われるこの『徒然草』自体が脈絡のない話題について短文で綴った、正にTwitterの原点にして最高峰である pic.twitter.com/AajOX5NSkZ

◆『平家物語』

「おごれる人も久しからず」――権力を握った平清盛の専横は、平氏一門の運命を栄華の座から滅亡へと転回させる。かつて刊行された講談社学術文庫『平家物語』全12巻を4冊にまとめ、新版として刊行。

杉本圭三郎による全訳注版『平家物語』。講談社学術文庫。参照先を伴う用語解説や、異本はもとより『吾妻鑑』『玉葉』の記述との比較なども含む詳細の注釈、解説付。この本に十代で出会えたことで、文章をつつきまわす性格が形成されたとも言える。今でも愛読書。 #足元に落ちてた本をなんとなく紹介 pic.twitter.com/EW9xFcJErL

@ng_yb 講談社学術文庫 杉本圭三郎 『全注訳平家物語』がおすすめ! 原文、書き下し文、訳文が書いてあるから読みやすいでー

杉本圭三郎の訳注『平家物語』が講談社学術文庫で新版で出るけれど、特にKindle版は古文を勉強するのにすごくよい教材じゃないかしらん。

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