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【イギリス・ロシア】コロナ対策がすごい! 労働者のケアが手厚い!

イギリスの経済対策は閉鎖と同時にスパっと手厚い労働者ケアを発表。また、ロシアについてもまとめました。

更新日: 2020年04月15日

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この記事は私がまとめました

なぽすさん

イギリスの経済対策→労働者のケアがいい!

イギリス航空会社の近況

イギリスのヒースローでCAとして働くYouTuberがイギリスやCAの現状をアップしています。
飛行機は1日で片手で数えるほどしか飛ばないので、普段の80~90%便数をカットしているようです。

3月は添乗員のマスク着用NG(欧米人はマスクは非日常だからびっくりするため)
4月は添乗員のマスク着用が義務づけられたようです。

席はガラガラな時もあるが、
アメリカなどから帰れなかったイギリス人をピックアップする便は満席

CAも非常に満席だと怖いと言ってる状況

ナイチンゲールホスピタル

コストカットせざるを得ない状況のため、コロナによりCAの解雇が多々あり。
オープンするナイチンゲールの病院にボランティア(無償で)働くことを解雇されたCAに積極的に募集している様子

【対策】閉鎖と同時に給料の8割保証

イギリスでは人が集う場所を強制閉鎖したとき、同じタイミングで救済策を打ち出した。雇用を維持するため給料の8割を上限2500ポンドまで保証するという政策だ。そして今日は、いよいよ自営業者に対する救済措置が発表された。およそ500万人の自営業者たちが固唾を飲んで待っていた救助策の中身は、過去2年間の平均月額収入の8割を、1か月あたり上限2500ポンド(約32万円)まで保証するという太っ腹なものとなった。支給時期などの問題もあるが、おおむね国民に寄り添った政策であると言えるだろう。

【国民は歓喜の反応】

今、この原稿を書いているこの瞬間、窓の外では歓声があがり、大勢が拍手をする音が聞こえている。華やかな花火の音も混じっているようだ。これは医療現場で働くすべてのスタッフへ感謝の意を表するために、英国保健省が主導して行われた国民的なアクションなのである。英国民の、NHS制度への感謝の気持ちは大きい。この危機的状況に際して、国民全員が、心からNHSスタッフに感謝の気持ちを送っているのだ。

 何十年か後、私がこのコロナウイルス危機について思い返すときがきたら、政府の機転とNHSの素晴らしい働き、コミュニティの温かさ、そしてイギリス人らしいジョーク精神で乗り切ったんだよ、と若い人たちに伝えていくことになるだろう。

ちなみに…ロシアは訪問検査を開始

新型コロナウイルスの感染者数が1万8000人を超えているロシア。首都モスクワで6日からロシア政府の研究機関が希望者に対し、看護師を派遣する形で新型コロナウイルスの訪問検査を始めました。

モスクワで1日最大2500人を訪問 +看護師の安全面の確保

【検査方法】

感染防止のため、看護師は検査キットを訪問先の扉にかけ、手渡しはしません。

 「さて、この袋の中に試験管の入った小さい袋、それと別の袋に綿棒があります」(訪問検査に訪れた看護師)

 診断用の検体採取も看護師ではなく、申込者本人がめん棒で、のどの奥をこすります。検体が付着しためん棒の先端を試験管に入れ、それをビニール袋で三重にして密封します。

 「私は離れますが、ドアノブに袋をかけてください」(訪問検査に訪れた看護師)

【検査申請・結果】

インターネットで申請、結果を確認できます

【気になる金額】

この値段で5分なら!絶対検査しようと思いますね!!

【不況】世界経済、3%のマイナス成長見通し

国際通貨基金(IMF)は14日発表した最新の世界経済見通しで、2020年の世界全体の成長率を前年比3・0%減として、1月の予測(3・3%増)から大幅に引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大で、世界経済は1920~30年代の大恐慌以来最悪の同時不況に直面している。

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