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テレワークでもダイエット!外出自粛中に「ぽっこり下腹」を撃退!女性の下腹ぽっこりを解消したい!

家にいる時間が伸びると必然的に筋力が衰え、身体のたるみが気になると思います。今週あたり、急に下腹がぽっこり出てきて、慌てている人もいるのではないでしょうか。「ぽっこり下腹」の原因や筋トレなど解消法を探ります

更新日: 2020年04月15日

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この記事は私がまとめました

気になるニュースを料理します。皆様の役に立てるよう頑張ります。

hayate15さん

体脂肪を効率よく落とすためには?

自分に必要な摂取カロリーを把握する

体脂肪を落とすためには、カロリーコントロールは欠かせません。体脂肪は、摂取したカロリーが消費カロリーよりも多いと蓄積されます。体脂肪を溜めないために、自分にはどれくらいのカロリーが必要で、どれくらいカロリーを消費すれば良いのかを把握しておきましょう。

1日に必要なカロリーは、デスクワーカーの人や主婦など活動量がそれほど多くない30代女性なら、1,750kcalほど。40代なら1700kcal

意外に知られていない!ぽっこりお腹の原因2つ

1・猫背、背骨のゆがみ

女性は腹筋が少なく、猫背になりがち。

猫背で背を丸めると胃など内臓や脂肪を体表側に押されます。結果的に下腹の出たぽっこりシルエットに

2・骨盤のゆがみ

猫背は上からお腹を押してきますが、骨盤の歪みは下からお腹を突き上げてしまいます。

上記の猫背と組み合わせると、圧力は倍になり、更にぽっこりとしたお腹に。

つまり、「出てしまっている」のではなく、「自分で余計に出してしまっている」のが原因

その他にも

・筋力の低下

みぞおちから恥骨までの広い範囲にある腹横筋と呼ばれる筋力。

天然のコルセットなんて呼ばれるほどに重要な部分なのです。このお腹周りの筋力が低下すると、内蔵が下垂してお腹がたるんでしまいます。

・皮下脂肪、内臓脂肪

・冷えによるたるみ、むくみ

・腸内環境の乱れ、便秘

便秘もぽっこり下腹の原因となります。

実は、腹横筋は便をスムーズに送り出すことにも関わっているのです。便秘の原因は筋力不足なんていう可能性も……。

まずは1分ぐーんと「180度のびる」だけ!

1.両足を骨盤の幅くらいにして立ちます

2.手のひらを上に向け頭の上で指を組みます

3.身体をまっすぐ伸ばします

(かかとは床につけたまま、もっとも身長が高い状態を目指して)

4.その状態で左右にゆっくり倒してストレッチ

(ポイントは深く倒して脇から骨盤までが伸びるように、呼吸は倒す時に吐いて上に戻る時に吸う)

左と右を1回づつ倒したら1とカウントし、

10カウントを目標に無理せずおこなってください

終わったら、腕をゆっくりと下ろしますが腕以外の身体は伸ばしたままですよ

家の中でもできる!1分ウォーキング

1.両足を骨盤の幅くらいにして立ちます

2.かかとを床に着けたまま背筋や首をまっすぐ伸ばします

(もっとも身長が高い状態を目指して)

3.その状態でつま先立ちになります

ここからは最後までかかとは床につけません

4.その場で足踏みしてください

姿勢を良くする

悪姿勢は筋肉が緊張状態になり、体の可動域が狭まります。疲労も溜まり代謝も落ちて、脂肪も付きやすくなってしまうのです。

姿勢は表情や見た目にも大きく関係します。悪姿勢は首が短く見え、体の幅も広く見えます。頭が前に出ることで顔が大きく見え、たるみやむくみに悩まされる可能性も。

姿勢を正すには体の力を抜き、頭の先から1本紐で引っ張られるイメージで背筋をまっすぐに伸ばしましょう。骨盤を立てて、深い呼吸ができるかチェックして。

これだけで笑顔もしっかりと口角が上がり、明るい印象に。

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