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フリーランスになりたい方必見!会社を辞めても稼げるスキル5選

会社を辞めて、フリーランスとして生きていきたい・・・と憧れを持っていませんか?今回は、あなたがフリーランスになるために役立つスキルを5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

更新日: 2020年04月15日

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会社を辞めて、フリーランスとして生きていきたい・・・と憧れを持っていませんか?今回は、あなたがフリーランスになるために役立つスキルを5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

kekke13さん

そもそもフリーランスって?

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』[1]『フリーランス』と呼ばれる。請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサー、フリーエージェントと呼ばれる。

要は、会社に属さずに仕事を請け負う個人のことですね!

フリーランスになるためには?

個人で仕事を請け負うことができれば、その時点でフリーランスは成立します。

よって、

①顧客に提供するサービスや技能を持つ
②顧客を捕まえる

この2つができれば、フリーランスとして生きていくことは十分可能だといえるでしょう。

フリーランスの職種①WEBライター

webライターとはweb上の記事を書く仕事です。ニュースやインタビュー、ブログ運営者に変わって文章を書いています。

高度な専門知識であったりSEOの知識を強みに仕事をしている人も多いですが、日常の一般的な内容を書いたりとジャンルが幅広いのも特徴の1つです。

紙媒体との違いは、数多くのwebの情報の中からいかに見つけてもらうかを重視して記事を書くという点です。

ネットで様々な記事を見かけますが、WEBライターが書いているものがほとんどなんです!

フリーランスの職種②エンジニア

エンジニアとは工学分野で専門的な技術を持つ技術者を指します。具体的には、以下のような分野に分かれます。

ITエンジニア:コンピュータや通信による情報技術に特化した技術者
システムエンジニア(SE):システム設計に特化した技術者
プログラマー:プログラミングに特化した技術者
webエンジニア:webを利用するシステムに特化した技術者
ゲームエンジニア:ゲーム開発に特化した技術者
案件を獲得するには求人紹介サイトを利用するか知人から紹介してもらうかの2パターン。数をこなせば報酬は上がっていき、長期的な案件を受けることで報酬は安定します。

多くの方が未経験から転職支援付きのプログラミングスクールに通ってそのまま転職します。

ライターと違って、勉強が必要なので、プログラミングスクールに通ったりする必要はありますね。

フリーランスの職種③WEBデザイナー

WebデザイナーとはWebサイトのデザインを行う仕事です。

クライアントから依頼されたWebサイトを作るため、サイト構成・全体のレイアウト・ロゴやアイコンのデザインを決めていきます。

Webデザイナーになるための資格はなく、HTMLとCSSの基礎的な知識と能力さえあれば案件の獲得が狙えます。

またクライアントの要望をヒアリングする必要もあるため、デザイン能力だけでなくコミュニケーション能力も必要になってきます。

プログラミングのスキルだけでなく、デザインスキルやコミュニケーションスキルが必要になりますが、安定して仕事を得られる業種です。

フリーランスの職種④ウーバーイーツ

Uber Eatsというサービスの配達パートナーです。仕事内容は飲食店からお届け物(ご飯)を預かって、お客様にお届けするだけです。

シフトは無く、配達したいときにアプリを起動して、やめたいときにアプリを終了してOK!本当にめちゃくちゃ自由です。

時給ではなく、配達距離に応じて報酬が支払われるシステムです。
また、雨の日や忙しい時間帯(昼食・夕食どき)は報酬がアップするなど嬉しい特典も用意されているようです。

自転車さえあれば簡単に稼げます!

ただ、都市部でないと対応していません。

フリーランスの職種⑤インスタグラマー

YouTuberとは動画共有サイトのYouTubeに自身で制作した動画を投稿する仕事です。動画内容は自宅で簡単にできるものからお金と労力をかけてつくりだしたものまで様々です。

YouTubeを利用しているのは若者が多いため、以下のジャンルが人気になっています。

ゲーム実況
〇〇やってみた系
商品レビュー
メイク方法
主な収入源はブロガーと同じく広告収入です。

YouTubeを観ている方は「ちっ!飛ばせないバージョンの広告かよ」と感じることはありませんか?

実はそれこそYouTuberの報酬なんです。
実際に広告単価は公開されていませんが、再生回数が多くなるほど報酬は上がります。

また企業側から動画制作依頼もあり、ゲームやお菓子、飲料メーカーなどのPR動画を作ることもあります。

インスタグラム自体はお金にはなりませんが、フォロワー数と影響力を増やすことで、企業から依頼を受けられるようになります。

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