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胸の奥がぎゅ~っとなる!漫画家・ 志村貴子の作品まとめ

性別を超えた男女のあれこれを天才的に描かれる方です。(敷居の住人、どうにかなる日々、ラヴ・バズ、放浪息子、かわいい悪魔、わがままちえちゃん、淡島百景、志村貴子イラストワークス)

更新日: 2020年04月22日

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sryamaさん

◎『敷居の住人』

本田千暁の中学時代から高校卒業までの、グダグダな青春と不完全燃焼な恋愛を描く。ひたすらにワガママで青臭い若者の物語。

突然ですが、僕が一番好きな志村貴子の作品は『敷居の住人』なんですよね。『放浪息子』や『青い花』は読んでるけど『敷居の住人』は読んでいない人も多いと思うんですが、そんな人には是非とも『敷居の住人』を読んで欲しいんですよ。滅茶苦茶面白いんですよ……!

『敷居の住人』を読むと、志村貴子のような天才でもゼロ年代の一迅社の若手の香りがものすごくする作品を描くころがあったんだなと思うし、それでもめちゃくちゃ面白いからすごいなと思う

◎『どうにかなる日々』

ちょっと変わった恋愛模様とありふれた日常を、独特のテンポと繊細な心理描写で淡々と描いたショートストーリー

神漫画として、志村貴子先生のどうにかなる日々。あの空気感がすっごく好きです。淡々としみじみと味わい深く。

志村貴子先生の『どうにかなる日々』めっちゃふわっとしてるけどガッツリえろいから読んでほしい… こういう日常に潜む感じのえろとかかふわっとしてる表現だけどえろいのは私が目指してる所なんで本当に勉強になる✒︎✒︎

志村貴子のどうにかなる日々を読み直してるけどすごい好きだな。白黒はっきりさせたり、関係性に名前をつけたりしないから。

◎『ラヴ・バズ』

お母さんレスラー・藤かおる。行きつ戻りつしながらも歩み続けるプロレスラーの道。へなちょこだってやるときゃやるんです!

最近また志村貴子ばっかり読んでる ラヴ・バズは主人公のヘタレっぷりとか相棒との関係性とかどストライクでとてもよかった いいぞ

久々に志村貴子さんの「ラヴ・バズ」を読み返した。女子プロレスって相撲に通じるものがあるかも。しかも、家族っていう複雑な問題がからんでいて、この作品は好きなんだ。

志村貴子先生の「ラヴ・バズ」を読んだんだけど全く百合とか期待してなかったのに百合風味の友情があってすごく良かった。

◎『放浪息子』

女の子になりたい男の子と、男の子になりたい女の子。フクザツで繊細な、思春期物語。

放浪息子 読了 志村貴子さんのこの風味をたっぷり残して終わらせるの大好き。 終わるのにつれてページをめくりたくなくなってくる感覚久しぶりに味わった

ずっと気になってた志村貴子さんの放浪息子の一巻をそろっと手に入れてしまった。このマンガ、私の中のモヤモヤの答えを、出してくれる気がする…!そして画風も話の感じも好きです…ずっとこんな漫画を求めていた!という感じがする。

放浪息子13~14巻読了。久しぶりに読んだけど、やっぱり志村貴子の漫画は好きだなー。もにょもにょニヤニヤする焦れったい感じが最高ですハイ

◎『かわいい悪魔』

気弱なめぐむの前に突然現れたのは、自称"魔女"のお姉さん。不思議な力を使ってめぐむに意地悪したり助けてくれたり...。

志村貴子『かわいい悪魔』 淡い恋心を集めた短編集 志村貴子はしなやかだ。日常にSF (スコシフシギ)を織り交ぜて、曖昧な感情は曖昧なまま、さりげないエピソードはさりげないままサラリと描く。 なのに心に棘を残す。柔らかな描線で放たれる物語は、しなやかに私達の心に入り込み奥底をざわつかせる。 pic.twitter.com/pebAwMZVth

志村貴子先生の短編集「かわいい悪魔」、表題作が魔女おねショタ(ショタコはデカくならない)なのでみんな読んで欲しい

最近やたらと例の魔女タグが流行ってますが 志村貴子の短編集「かわいい悪魔」収録の、天真爛漫でちょっとえっちな自称魔女のお姉さんが 生真面目優等生な小学生男子につきまとってお節介を焼く表題作がとてもかわいいので みんな読みましょう pic.twitter.com/uCAU4PPkhF

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