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素敵アップ女子道!私って、かなり幸せ者!って思えるなんて最高だよね!?✰

「ありがとう」は幸せを呼ぶ魔法の言葉だそうです。「ありがとう」の心、「感謝」の心をいつも持てたら、「私って幸せ者」っていつも思えるということになりますね。現実は辛いこと、悲しいこと、腹の立つことがいっぱいあります。どうやって心の折り合いをつけていけばいいのでしょう!?

更新日: 2020年04月20日

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choco331さん

感謝は幸せにつながっている!

多くの人から尊敬を集める人たちは異口同音に感謝することの大切さを説いています。

それだけ「感謝する」ことが幸せへの道だという証なのでしょう。

なぜ感謝することが幸せに繋がるのでしょうか?
結論から言うと、それによって「態度」や「姿勢」が変わるからです。

例えば、常に不満を口にしながら生活していた人が、何事にも感謝の気持ちを持つ習慣を身に付けたらどうなるでしょうか?

顔の表情、話す言葉、人との接し方、仕事への取り組む姿勢、全てが180度変わるはずです。

そうなれば、周囲の人もその人に好意的になるでしょうし、感謝の気持ちを持ちながら行った仕事が以前より不出来なわけはありません。
あらゆるものが好転し始めるはずです。

もっとも、感謝する習慣を身に付けた人は、そうした見返りを待つことなく、すでに心の平安という幸せを感じるようになっていることでしょう。

あなたはどっち?

プレゼントを手渡したとたん、ぱっと表情が輝き「ありがとう!」と言う子。一方、無表情に受け取ったかと思うと、「これだけ?」とつぶやく子。同じプレゼントでも、受け取る子供によって、喜びが増すきっかけにもなれば、不満を募らせる原因にもなりえます。

周りとしても、前者のように「感謝の気持ち」を自然に表せる子には、「もっと何かしてあげたいなあ」と感じますよね。

「感謝の気持ち」は、その子やその人が人生を幸せと感じられるかどうかに、大きな影響を与えると分っています。

感謝の心をモテるようになるには!?

感謝できない自分を認める!

まず、感謝はしなければならないものではありません。

感謝しなければならない、でも、できない。

できない自分はダメだ。

このように自分にダメ出しをしないことです。

感謝は自然に湧いてくるものです。

感謝がないのは見方が偏っていたり視野が狭いせいであり、自分がダメなわけではありません。

なので、まず自分はOK、ものの見方がちょっとずれていることを認めましょう。

感謝をしにいく!

通常どんな時に「感謝する」のでしょう?

例えば「子供や孫が健康に生まれた。」「誰かのサポートで一生懸命やってきたことが報われた」「とても困っていたところを助けてもらった。」などといったことでしょうか。
多くの場合、「自分だけではどうしようもないもの」がうまくいったときに感謝の気持ちが芽生えることが多いようです。

とはいえ、待っていても感謝する状況というのはそう簡単には訪れません。
誰かが自分に手を差し伸べてくれるのを待っていても、それはいつになるかわかりません。
ですから、受け身で「感謝できる状況」を待つのではなく、自ら主体的に「感謝しにいく」ようにする必要があります。

実践編

a)常に感謝を選択すると決める

感謝を習慣にするためには、まず「常に感謝を選択する」と決めなければいけません。

何か良いことがあった時だけ感謝するのではなく、これからは何に対しても感謝の気持ちから始めます。それを心に決めるわけです。
「感謝しなさい」と人から言われても感謝できるものではありません。自分の意思で「ひとまずやってみるか!」と決めることが大事です。

b)言葉から始める

何事に対しても自動的に感謝の気持ちが湧いてくるようになるまでは、多少強引にでも意識的に感謝していく必要があります。そのための突破口になるのが「言葉」です。

「言葉」と「気持ち」はつながっています。感謝の気持ちが湧いてきたときには自然と「ありがとう」という言葉が出てくるはずです。

それと逆のことをすることで感謝の気持ちに繋がりやすくなります。
つまり、「ありがとう」や「感謝しています」という言葉を常に使うということです。たとえ感謝の気持ちが湧いてこなくても、感謝の言葉から始めます。

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