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従業員死亡のケースも...スーパーでのコロナ感染対策とは?

スーパーの従業員が店内でコロナ感染するケースが増えている。

更新日: 2020年04月22日

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■スーパーの入店規制を発表した小池都知事

小池百合子知事は22日午前、各地のスーパーで混雑が生じている問題について、入店規制などの対応策を検討していることを明らかにした

来店人数の制限など、ルール作りを主導することで(混雑緩和に)何かできるのでは」という提案が出されていた。

うーむ スーパーまで入店規制になるのはきついけど、そこまでの状況になったって事でしょうからね 現にまだスーパーとか人多いし pic.twitter.com/410wtnL6bZ

北海道のドラッグストア店員です。 北海道は広いので、札幌周辺で感染者が増えても、海側の市町村ではまるで他人事のようです。 スーパーだけじゃなく、ドラッグストアにも入店規制要請をお願いしたいです。 この1週間恐ろしいほど客数が増えています。 #ゴゴスマ

■そんな中、海外スーパーでは従業員がコロナで死亡するケースがあった

米シカゴ市では3月、ウォルマート(Walmart)の店舗で働く店員2人(48歳、52歳、共に男性)が新型コロナウイルスに感染し死亡した

世界中で数百万人が自宅隔離下にあっても、スーパーで食料品の買い物をすることはできるため、こうした業界の労働者の感染リスクは高まっている。

・過酷なスーパーの従業員、買い物客と共に感染リスク

全米食品商業労働組合(UFCW)代表のマーク・ペローネ氏は、店員を脅かす「最大の脅威」は不注意な客かもしれないと指摘

客が店内で他人との距離を置くソーシャル・ディスタンシングを守っていないという回答が85%に上った。

在宅ストレスを吐き出しに来る人が多いです。カスハラ(カスタマーハラスメント)がとても多い

マスクしている店員に『マスクが売ってないからそれを売れよ!』と怒られることもあるんです

・住民4.1%がすでに感染した推計の為にリスクも高い

スタンフォード大学などの研究チームが検査の結果から、実際の感染者は確認された症例数の50倍~85倍以上の人がウイルスに感染した可能性がある

アメリカのロサンゼルス市は、スーパーの店内などでマスクをつけることを義務づけると発表しました。

■スーパーでのコロナ感染対策とは?

小さな子どもを乗せられるカートがある場合には、ぜひカートに乗せて買い物をしてほしい

「短時間で買物を」店内で何を買おうか、何を作ろうか考えていると時間がかかってしまいます。

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