1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

日本ハムファイターズ 選手のまとめ②

加藤 貴之

生年月日:1992年6月3日
出身:千葉県南房総市
高校:拓殖大学紅陵高等学校

2015年は第70回JABA東京スポニチ大会で5回11安打6失点でノックアウトされるなど不調が続き[8]、第86回都市対抗野球大会ではチームは本選出場を逃し、自身も補強選手に選ばれないなど苦しいシーズンとなったが、10月22日に行われたプロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズに2巡目で指名された。その後行われた第41回社会人野球日本選手権大会では2回戦の日本新薬戦で先発し、7回まで1失点に抑えていたが8回に3点を失い、後続も打たれ敗れた[9]。
11月12日に契約金7000万円、年俸1200万円で入団合意した[10]。

浦野博司

生年月日:1989年7月22日
出身:静岡県袋井市
高校:静岡県立浜松工業高等学校
大学:愛知学院大学

セガサミーに入社後、2年連続で都市対抗野球に出場。社会人時代の1年先輩に宮崎敏郎がいる。2013年のドラフトで北海道日本ハムファイターズから2位指名を受け、入団した。背番号は17。

最速151km/hのストレートと多彩な変化球が持ち味の右腕。バランスのよいフォームから繰り出すストレートは抜群の球質を誇る。制球力も安定している。細身ながら全身にバネがあり、躍動感のある投球スタイル[2]。
チーム方針や状況に応じて、先輩・中継ぎ・抑え問わずに登板することが多い。

中田 翔

生年月日:1989年4月22日
出身:広島県広島市中区
高校:大阪桐蔭高等学校

2007年10月3日のプロ野球ドラフト会議(高校生対象)においては、佐藤由規、唐川侑己と並んで「高校ビッグ3」と呼ばれ、北海道日本ハムファイターズ、阪神タイガース、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークスの4球団から1位指名を受けて、抽選で交渉権を獲得した日本ハムに入団。11月6日、高卒新人としては史上5人目となる契約金1億円、出来高5000万円、年俸1500万円(推定)で契約。背番号は同年オフに現役引退した田中幸雄が着用していた「6」となった。

上原健太

生年月日:1994年3月29日
出身:沖縄県うるま市
高校:広陵高等学校
大学:明治大学

2015年10月22日に行われたドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから1位指名を受け、11月12日に契約金9000万円、年俸1300万円で契約した[4]。背番号は20[5]。奇しくも高校の先輩有原が前年日本ハムのドラフト1位で入団しており、2年連続広陵高校卒の投手がドラフト1位となった。

NPB日本人左腕としては最長身である190cmの恵まれた体格から、ストレートの球速は最速151km/h。変化球はスライダー、カーブ、フォーク、スクリュー、シュートを投げる[11]。
50メートル走は5秒7の俊足を誇る[12]。

近藤健介

生年月日:1993年8月9日
出身:千葉県千葉市緑区
高校:横浜高等学校

2011年のNPBドラフト会議で、捕手として北海道日本ハムファイターズから4巡目で指名。契約金3,000万円、年俸500万円(金額は推定)という条件で入団した[4]。入団当初の背番号は54。

抜群の選球眼はプロの中でもトップクラス[42]。例として、2015年シーズンは四球の数が三振と同じ59であった(このシーズンでは他に四球の数が三振の数以上であったのは規定打数に達した野手の中では中村晃のみだった)[43]。
2015年以降の一軍公式戦では、前述した打撃の能力を生かすべく、三塁手、外野手、指名打者と、捕手以外のポジションでのスタメン起用が増えている。2017年には、春季キャンプで二塁の守備練習にも取り組んだが、持病の腰痛を悪化させたため戦線を離脱(シーズン中に受けたヘルニアの手術で完治)。一軍公式戦では、.413という高打率を残す一方で、捕手としてマスクを被る機会がなかった。しかし、第1回APBCの前に参加した秋季キャンプでは、正捕手の大野奨太が海外FA権の行使を表明(後に中日ドラゴンズへ移籍)したことを背景に捕手としての守備練習を再開した[44]。
2016年以降は外野を守ることが多くなり、正左翼手として出場した2018年では12球団左翼手の中は3位のUZR10.2を記録し、左翼の守備と送球で高い評価を得ている[45]。
高校時代には物怖じしない性格で、場を明るくする雰囲気を持ち合わせており、チームリーダーになりうる存在と評価されている[46]。
高校時代の遠投は120メートルほどであり[47]、肩が強く、二塁送球が2秒を切る。比較的小柄ながらパンチ力と高い確実性と広角に打球を飛ばせる技術を兼ね備えた打撃が持ち味で、フットワークも良く[46]、捕手としてはリード面に対する首脳陣からの評価が高い。近藤自身は「打てて勝てるキャッチャー」を目標に掲げているが、日本ハム入団後の2014年頃から送球にイップスの傾向が見られる影響で、盗塁阻止率が急速に低下していた[48]。

1