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デマ注意っ!海外でもコロナの偽情報が拡散されていた…

日本でもコロナのデマが拡散されていますが、海外でも同じような事が起きていましたのでまとめました。

更新日: 2020年04月20日

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この記事は私がまとめました

世界で蔓延しているコロナウイルスに対してのデマをまとめました。皆様も騙される事無く、冷静に対応していきましょう。

kazumochiさん

コロナウイルスの感染拡大で、誤った情報がSNSで拡散されている

どのようなデマが出回っているのかというと…

1.黒人の皮膚に含まれる色素が免疫となり、感染が避けられたり、重症化が妨げたりする(アメリカ)

皮膚に含まれる黒い色素がにコロナウイルスの耐性があるというこの説については
以前WHO(世界保健機関)が否定をしていた。

しかしアメリカのSNSでこの説が拡散してしまい、警戒感が緩んでしまった結果…

黒人の死亡率を高めてしまった要因の一つとなってしまった

と、アメリカ医師会長は語った。

実際に、シカゴではコロナウイルスによる死者の7割が黒人だったというデータもある

イギリスでもコロナのデマが…

2.イギリスでは、次世代通信規格の「5G」の電波に晒されると、感染しやすくなるというデマが出回っている

こちらのデマに関しても、WHOは「5Gは新型コロナウイルスを拡散するものではない」として否定している

きっかけはこの人だった…

彼は「多くの友達が5Gの悪影響を話している。よく調べて無いが、興味深い」としている。


また、この投稿に対し25,000ものいいねがあった事も確認されている

この事がきっかけかどうかは分からないが、こんな事件も起きている…

4月、イギリスの中部リバプールで携帯電話アンテナの支柱が燃える火災が発生した。

また、放火事件の可能性が高いとして警察が捜査を進めている。

この通信施設が燃える放火と見られる事件は、中部バーミンガムなどでも発生している

もちろんアジアでもデマが出回っている

3.中国製品からウイルスに感染するという噂が出てしまった

「この噂を受けて、中国の小米新技(シャオミ)を使っている人はすぐに捨てて!」

などのコメントが散見されるようになった

ミャンマーでは少しスピリチュアルなデマも…

ミャンマーでは

仏教関連団体のフェイスブックに投稿された宙に浮かぶ大仏の画像をシェアすれば、悪い病気にかからない

というデマも流されている

このようなSNS上でのデマに対してIT企業も対応へ

フェイスブックはこのような誤情報に対し「いいね」や「コメント」をしてしまった人に対して

警告を出し、信頼のできるサイトに誘導するサービスを始める事を発表した

なぜこんなデマを信じてしまうのか??

人々が極度に見通しがきかない将来の中で、これまでになく陰謀説のような物が生み出されやすくなっている

SAISのトーマス・リッド氏 談

また、開発中のワクチンを巡る新たな誤情報の拡散が無いように
我々は備えなければいけない

とも警告した

SAISのトーマス・リッド氏 談

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