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マスクができない人たちのために…いきなりステーキ式マスクが役立ちそう

聴覚に障害を持つ人、手話通訳士さん向けのマスク

更新日: 2020年05月18日

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kazooneさん

■新型コロナ拡大の影響で日常生活に欠かせなくなったマスク

新型コロナウイルスの大流行が始まって以来、マスクの着用が当たり前になって来た。

■そんな状況でもマスクを着用できない人たちもいた

ニュースでコロナのことばっかりやっていて嫌になるけど、手話通訳士にはいつもお疲れ様ですと感謝の気持ちしかない… マスクしてない理由はわかるので、体を気をつけて欲しいけどいつもありがとうとよく思う…(´;ω;`)

最近、手話通訳士が話題になってるよね。なんでマスクしてないのかって。 手話ってさ、手だけの動きじゃ分からないこともあるんだよ。 表情も口話(口の動き)も大切なのよ。

コロナでマスクをつけるのはいいことだけど 聴覚障害者にしたら、読唇ができないのでとても不都合..。

・マスク着用によって聴覚障害を持った人たちが情報を理解しずらくなっている

聴覚に障害がある人たちは、マスクの着用によって言葉を読み取るための手段のひとつである口が見えなくなり、大切な情報を理解しづらくなっている。

しかし感染リスクを冒して相手に口を見せて下さいというのはなかなか言いづらい状況。

さらに病院に行った際など、医師の説明を伝えるときにマスクを外すと不安だという声もある。

・会見場で1人マスクを着けずに働く通訳さんたちも大変だった

首長や幹部らが随時行う会見では、会見の脇で1人、マスクをつけずに奮闘する手話通訳者の存在がある。

記者会見会場にいるほとんどがマスク姿だが、通訳者の感染防止対策が取られているのか心配の声もあがっていた。

■そんな中、いきなりステーキがあのマスクを寄贈

石垣市の中山義隆市長は2020年4月14日、ステーキ店「いきなり!ステーキ」から透明マスクの寄贈を受け手話通訳者に渡したと報告した。

いきなり!ステーキでは、普段から従業員が「笑顔の見えるマスク」というこのマスクをつけており、表情や口の動きが隠れないこのタイプは好都合だった。

感染リスクを抑える効果は未知数だが、このマスクは抗菌加工済みで、洗って使えため経済的という触れ込みでネット販売もされている。

「いきなりステーキ」ってネット上で叩かれたりして大変だったけど、このニュースは補聴器使ってる自分にとってすごく嬉しい 意識してくれてる人がいるってだけで いきなりステーキ「透明マスク」手話通訳者に 石垣市で要請応え寄贈...市長感謝 #ldnews news.livedoor.com/lite/article_d…

正月の福袋にマスクをいれていたのを思い出した!こんなにも需要が出るなんて誰に想像できただろうか。 いきなり!ステーキの透明マスクが売上急増 3月には約1万3000個 (2020年4月17日掲載) news.livedoor.com/lite/topics_de… #ニューススイート bit.ly/NewsSuite #いきなりステーキ #透明マスク

そうか。いきなりステーキで不自然に見えていたあのマスク、こういうところで役立てられるんだ。すばらしい! twitter.com/yoshitaka_ISG/…

■そのほかにも!様々な人たちが耳が不自由な人たちのために透明マスクを試作している

庫県伊丹市の聴力障害者協会の有志と障害福祉課は、マスクの一部分を透明のカバーで覆い、口元の動きが見えるように配慮された「透明マスク」を作製。

千葉県では、千葉聴覚障害者センターが透明なフェースガードづくりに取り組み、千葉市内の作業所で聴覚に障害がある人たちが試作品を完成させた。

海外でも同様の問題があり、アメリカでろう教育を学んでいる女子大生のアシュリー・ローレンスさんは、口元が透明のプラスチックになったマスクを開発し、無料でそれを必要としている人々に送っている

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