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「緊急事態宣言の5月、6月の解除は難しいんじゃないか」岡田晴恵教授の発言まとめ/新型コロナウイルス

元国立感染症研究所研究員で白鴎大教授の、岡田晴恵氏の発言のまとめ。玉川徹。羽鳥慎一。テレビ朝日。TBS.モーニングショー。サンデーモーニング。検査数。退院。発熱外来設置。ダイヤモンド・プリンセス。休業要請。子供。緊急事態宣言。自粛。命。クラスター。武漢。OB。PCR検査。スマホ。K-1。とは。第二波

更新日: 2020年04月21日

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この記事は私がまとめました

2020.4.20 これまでの岡田晴恵教授のコメントを集めました

▼岡田晴恵教授が、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演

20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、感染が拡大する新型コロナウイルスについて特集した。

4月20日/検査数の中に、退院の2回検査が含まれる事を指摘

「オーバーシュートというのは総数の2倍が2日、3日でとなる。この検査数の中には入院して退院する人の件数も入ってる。2回陰性。じゃあ、新規患者はどのくらいなの?っていう事を考えると、この数というのがオーバーシュートを探知できるのかという、そもそも論になるわけですね」と検査数が少ないとした。

そして「そこが非常に問題です。ひどくならないと検査してもらえませんので、軽症の人や無症状の人は野放しなわけでございます。そこが先々、クラスターを作っていってるという事になるので、非常に危ないなと」と危機感を示した。

▼岡田晴恵(オカダ ハルエ)教授とは

白鴎(はくおう)大学教育学部教授

岡田 晴恵(おかだ はるえ、1963年 - )は、日本の公衆衛生学者。白鴎大学教育学部教授。元国立感染症研究所ウイルス第三部研究員。専門は感染症学、公衆衛生学、児童文学。学校で流行する感染症の予防と対策を研究している

最終学歴・学位

共立薬科大学大学院薬学研究科前期 薬学修士 順天堂大学大学院医学研究科後期中退 医学博士

学生へのメッセージ

感染症の予防や感染してしまったときの適切な対処は、健康を守って生きていく上で大切な知識です。日本ではあまり問題とされない伝染病も、ひとたび海外に出た時には、すぐに直面するリスクとなる場合もあります。感染症やその予防について興味を持っていただけたら、幸いです。

▼岡田晴恵教授の、過去の発言をまとめました

4月20日/緊急事態宣言の5月、6月の解除は難しいのでは

「出すよりも解除する方が難しい。7月ぐらいになって気温と湿度が上がって落ちてくるにしても、たぶん秋冬に第二波が来る可能性がある」と理由を語った上で、「その間に医療と薬の準備と、ワクチンは難しいにしても、そういう対策を打っていく事で健康被害と経済被害を抑えるという政策になると思います」

4月15日/感染経路の調査が難しい

4月14日/杉並区の発熱外来設置に、期待

「これはやらなければいけないことで。もう東京都の医師会も始めてますけど、かかりつけ医から発熱外来に行かせて、そこでPCR検査を民間に委託してやらせる。そして、そこで結果出れば、一番いいのはお薬を早期投与できれば、一番いいんですけど。これを早急にやらないと、院内感染が止まりませんので。杉並の取り組みも切羽詰まってますけど、やらなければいけない取り組みだと思いますね」と期待した。

4月9日/休業要請に対して。思い切ってズバッとやるしかない

感染者が拡大している現状を「崖っぷちを落ちている可能性もある」と表現し「そういう時は思い切ってズバッとやるしかなくて、これは私が政治家じゃなくて単なるウイルス学者だからやれるかもしれないですけど、こういう緊急時の場合は相手はウイルスなんで、そこを考えて私は即座にやるべきだと思います」

4月8日/人と人との接触を7割から8割削減することを、個々人の自主性に任せるだけでは…

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