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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●感染拡大で生活が一変した「新型コロナウイルス」

新型コロナウィルスによって、これまでの生活が一変したという人は多いです

ストックが残り一つしかないトイレットペーパーを眺めて途方に暮れる人など、誰もが少なからず、新型コロナ騒動の影響を受けているだろう。

●その影響が「ひとり親家庭」の暮らしを直撃

●「ひとり親家庭」の厳しい事例

・40代女性・清掃業

九州に住む40代の女性です。小学6年生の息子と暮らしています。女性は会社の事務所などの清掃を請け負う会社で正社員として働いていますが、

新型コロナウイルスの影響で仕事が激減。事務所を閉める会社が増え、清掃の依頼が入らなくなっているといいます。

・祇園でスナックを営む30代女性

3月に入ると団体客が激減。それでも1、2人の客は来てくれたが、3月末以降は客ゼロの日が続き、3日から営業をやめた。

女性は4人の子を育てるシングルマザー。開業時の借金が残るが、収入は途絶えた。今の状況が長引けば家計を維持するのにわずかな蓄えを崩し、さらに借金を重ねるしかない。

・温泉旅館・仲居として勤務していた女性

温泉旅館で仲居として働いていた井坂明恵さん(仮名・35歳/無職)も宿泊客の激減に伴い、事実上の解雇を告げられた

「1年更新の契約社員だったのですが、2月末に『今の状況では更新できない』と言われました。

半年先まで埋まっていた予約もすべて白紙になったと聞いています。日本人のお客さんも来なくなり、正確な数はわかりませんが2~3月は昨年の同時期と比べて8~9割は減っていたと思います」

・イベント関連の会社で働く女性

この女性は小学生の長男と、高校に進学したばかりの長女と3人暮らし。夫は5年ほど前に亡くなった。生活費や学費は、イベント関連の会社で働く女性の給料で賄う。

月給は10万円余りの基本給と平均8万円の歩合給で計20万円ほど。ただ、3月からはイベントの中止が相次いだ。

一方で支出は増えた。一斉休校で子どもの昼食代や昼間の光熱費がかさみ、3月は2、3万円プラスに。政府が臨時で支給する子ども1人1万円の児童手当は「焼け石に水のような額です」と途方に暮れる。

・北九州市の40代シングルマザー

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