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そんな理由が。消毒液の不足が全く解消されない困った理由とは

消毒液が足りない状況が続いています。いったいどんな理由があるのでしょうか。

更新日: 2020年04月20日

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PINKMOMOさん

■相変わらず新型コロナの蔓延が続いている

新型コロナウイルス(SARS-CoV2)の感染拡大が止まらない。日本国内でも感染者が1万人を超え、その数は増え続けている

新型コロナウイルスの流行、蔓延に対して「緊急事態宣言」が発せられた後にも、感染者数の増加はしばらく、うなぎのぼりのままを続けると見込まれています

14万人以上の命を奪いなおも拡大を続ける新型コロナウイルスですが、この感染症は世界を根本的に変えてしまう可能性がある

■その感染予防として有効な「消毒液」

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付き、それを別の人が触ることで、手にウイルスが付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染

厚生労働省の公式サイトには、新型コロナウイルスが「アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られている」

新型コロナの感染拡大で予防用マスクや消毒剤の需要が爆発的に増加。供給が追い付かず、小売店でも欠品が相次いでいる

■この消毒液が徹底的に不足している

恐怖が蔓延する中、マスクや消毒液、ハンドソープといった感染を防ぐ関連商品の需要がより高まっている

新型コロナウイルスの国内での感染拡大が本格化してから約二カ月。感染予防に必要なマスクやアルコール消毒液の不足が続いており、県立施設の運営や福祉施設にも影響が及んでいる

滋賀県の状況です。

消毒液を購入していった客たちのなかの高齢客の一人が感極まって涙を流し、店員に「本当にありがとう」と感謝の言葉を伝えていた

■これを受けて国内企業から増産が発表されている

資生堂 消毒液は薬機法の承認が必要だが、これを2週間でクリア。今週から化粧品のラインを消毒液に転用。5月には全ての主要工場で消毒液を生産

■しかし、まだ市場では不足している

■このような現状を受け、厚生労働省は「アルコール高濃度の酒」消毒液の代わりに認める

厚生労働省が、アルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりに使用することを特例として認めるとした

具体的には、アルコール濃度が70%から83%の酒を対象とし、これより濃度が高い酒は、殺菌効果が落ちるため薄めて使うよう求めています

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