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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

新型コロナ予防のためマスク着用が増えつつある

新型コロナウイルス感染防止のために、誰もがマスクをつけるようになりました。

一方でメガネをしている人にはこんな悩みが…

眼鏡をかけている人は、マスクをつけると眼鏡のレンズが曇ってしまうのが悩みの種です

最近は手で顔を触ると新型コロナに感染するリスクがあるとされているので、眼鏡が曇るとますます困ります。

眼鏡が曇ったら外してレンズを拭いてからかけ直すという一連の動作は、手についているウイルスを顔に移してしまう危険性があるからです。

どうしてマスクをすると曇っちゃうの?

マスクをしたまま呼吸をすると、マスクと顔との間にできたスペースから、息に含まれた水蒸気が流れだします。

息と外気の温度差が大きい場合、水蒸気が冷えて水に戻り、レンズに水滴となってついてしまうのが、メガネが曇る原因です。

呼吸で生じた水蒸気でメガネが曇るのを防ぐためには、先ほどもご紹介した通り、マスクと顔の間にできるスペースをできる限り埋める、曇り止めグッズを活用するなど工夫をしましょう。

警視庁からこんな裏ワザが!

災害時、埃等防止のためマスクが必須となります。眼鏡の方は、「マスクをすると、自分の息で目の前が真っ白!」の経験ありませんか?解決方法は、マスクの上部を内側に折る、若しくは、マスクの内側にティッシュを添えるだけです。花粉症の季節や風邪の時にも使えますので、一度お試し下さい。 pic.twitter.com/M7pM9WL4Wp

話題になっているのは、警視庁が2018年に公開した「マスクを付けてもメガネが曇らない方法」。

マスクの上部を内側に折り曲げて装着するだけで、曇りが相当緩和されるという。さらに、マスクの内側に四つ折りにしたティッシュを添えれば、まったく曇らなくなると説明している。

マスクは災害時にもホコリなどの吸引防止に必需品となるが、その際に自分の呼吸でレンズが真っ白になってしまうのを防ぐ方法として紹介された。

他にもこんな裏ワザが!

花粉症用眼鏡を使う

全く曇らないというわけではありませんが、曇りにくくなるメガネとして花粉症メガネがあります。

これは元々は花粉が目に入らないようしっかりとフレームにスカートのようなものが付けられていて花粉の侵入を防ぐもの。

マスクを正しくつけることも大切

マスクと鼻や頬の間に隙間があると、そこから漏れた呼気がメガネを曇らせてしまいます。そもそもマスクは正しくつけないと、細菌やウイルス飛沫が侵入してくる可能性が高くなります。

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