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田中みな実だけじゃない!「眼帯」キャラが登場する実写作品

2020年春ドラマ『M』で話題を呼んでいる田中みな実の「眼帯」キャラ。アニメには多い「眼帯」キャラだが、実写作品にも登場(日本編)。剛力彩芽『黒執事』、橋本愛『Another アナザー』、香川照之『あしたのジョー』、渡辺謙『独眼竜政宗』、千葉真一『柳生一族の陰謀』。

更新日: 2020年04月23日

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aku1215さん

◆好スタートを切った春ドラマ『M』

ドラマ『M 愛すべき人がいて』、主題歌は浜崎あゆみ「M」に GENERATIONS 白濱亜嵐ら追加出演者も発表 realsound.jp/2020/03/post-5… pic.twitter.com/05iWSQFRZ4

18日スタートした土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(毎週土曜 後11:15~深0:05※ABEMAで独占配信)。第1話の世帯平均視聴率は5.6%だったことがわかった。

世帯平均視聴率としては、『おっさんずラブ-in the sky-』(2019年10月期)5.8%、『東京独身男子』5.7%(19年4月期)に次ぐ好成績だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

歌手・浜崎あゆみの誕生に秘められた出会いと別れを描いた小松成美氏の著書「M 愛すべき人がいて」をドラマ化した作品。安斉かれん&三浦翔平が主演し、田中みな実らも出演している。

◆眼帯姿の田中みな実の怪演に大反響

———*+       *+——— 姫野礼香 / #田中みな実 レコード会社「A VICTORY」の 社員でマサの秘書 決して右目の眼帯を外さない 謎めいた美女 長年マサに思いを寄せ、 彼が離婚するのを待ち望んでいる… #M愛すべき人がいて #放送まであと3日pic.twitter.com/80jfOijg9C

決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。既婚者のマサに思いを寄せ、アユへ執拗に嫌がらせをするという役どころだ。

ネット上では《演技が凄すぎて主役が入ってきません》《怖すぎてやばい》《夢に出てきそう》など田中アナの怪演を絶賛する声が多数。

◆他にもいた!「眼帯」キャラが登場する実写作品

▼剛力彩芽『黒執事』(2014)

監督:大谷健太郎、さとうけいいち
脚本:黒岩勉
原作:枢やな
出演:水嶋ヒロ、剛力彩芽、優香、山本美月、丸山智己、大野拓朗、栗原類、城田優、安田顕、伊武雅刀、岸谷五朗

枢やな原作のベストセラーコミックを水嶋ヒロ主演で実写化。幻蜂家当主・幻蜂清玄伯爵と、その執事・セバスチャン。伯爵家に代々伝わる女王からの密命を受ける「女王の番犬」という裏の顔を持つふたりは、“連続ミイラ化怪死事件”の解決を命じられる。

来週は「黒執事」この作品で初めて男装役に挑んだ剛力彩芽さん難役を演じる上で声を低くしたり、歩き方や立ち振る舞いなど少年らしさを意識しつつ、複雑な内面を重視して演じたそうです・・・剛力さんの中世的な雰囲気にドキドキです #剛力彩芽 #黒執事 pic.twitter.com/GNABCGbhtN

眼帯剛力彩芽に魅せられて黒執事観てきたー 突っ込みどころはあるけど楽しかった

『黒執事』。剛力彩芽は黒い眼帯が意外に似合っていた。ポスト・タモリの有力候補のひとり。

▼橋本愛『Another アナザー』(2012)

監督:古澤健
脚本:田中幸子、古澤健
原作:綾辻行人
出演:山﨑賢人、橋本愛、袴田吉彦、加藤あい

綾辻行人のベストセラー小説を映画化した学園ホラー。98年春、15歳の榊原恒一は叔母の三神怜子がいる山間の地方都市・夜見山市で暮らすことに。転居早々に気胸の発作で入院した彼は、病院で眼帯をした謎の美少女と出会い…。

Anotherアナザーの頃の橋本愛さんは横顔だけじゃなく眼帯も髪型もあどけなさも拙い演技さえもどれもこれも美少女の高みにあってこの年代が醸す特有な魅力も混ざり合い素晴らしく画に映える。告白、管制塔、桐島なんかもね。 pic.twitter.com/yNFpev0zkr

『Another アナザー』橋本愛のための映画だ。あの眼帯を外す瞬間こそが最高の見せ場でそのためのライティングが成されそのためのクロースアップで撮られている。女優はスタッフにそうさせようと思わせる存在でなければならないしただそれに甘んじてもいけない。それはとても贅沢なことだから。

『Another アナザー』眼帯美少女、橋本愛ちゃんを愛でる映画ですね。これ、絶対原作面白いと思うので読んでみたい。映画の方はちょっとバトルロワイヤル的なドタバタだったり、色々もったいないなあ。 coco.to/movie/19226

▼香川照之『あしたのジョー』(2011)

監督:曽利文彦
脚本:篠崎絵里子
原作:高森朝雄(梶原一騎)、ちばてつや
出演:山下智久、伊勢谷友介、香里奈、香川照之、勝矢、倍賞美津子、津川雅彦

昭和40年代、東京の下町でケンカにあけくれ、殺伐とした生活を送っていた矢吹丈が、元ボクサーの丹下段平にボクサーとしてのセンスを見出され、またエリートボクサー・力石徹との出会いによって、ボクシングの道を歩んでいく…。

香川照之さんの丹下段平の完成度が高過ぎる!! 子供の頃からあしたのジョーを観てきたけど、これは本物としか思えない!! pic.twitter.com/pwaeOngN8n

今日は山下智久さんの誕生日「あしたのジョー」 ・伊勢谷友介の減量が原作通り凄まじい ・でも香川照之の丹下段平がもっと凄い ・山Pはずっと山P 試合のシーンなどは流石圧巻の迫力です! スカッとしたい時におススメです! #映画好きな人と繋がりたい #映画好きと繋がりたい pic.twitter.com/M8FEgZkkdI

そうなんだよなぁ、実写版「あしたのジョー」・・・もう内容も、力石役もジョー役も一切頭はいらず、香川照之のインパクトしか残ってねぇんだよなw >RT pic.twitter.com/GZdvmbMzhM

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