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コロナ禍なのに週末は人で溢れてるけど「公園」って本当に安全?

コロナ禍の状況の中、週末になると公園に人があふれかえっています。公園って本当に大丈夫なのでしょうか?

更新日: 2020年04月22日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■街から人が減った

人出の減少率が最も大きかったのは、大規模なアウトレットモールがある千葉県木更津市の金田東で85・9%だった。繁華街の大阪・梅田が84・1%、東京・新宿が80・2%

19日のデータです。

データを見ても大きな繁華街のある港区や渋谷区では5割から6割減っていますが、住宅街が中心の区では3割から4割程度の減少

■一方で「公園」の人出はというと

首都圏の公園や観光地の中には、今月7日に緊急事態宣言が出されたあとも一時的に人出が増加しているところがある

散歩や個人的な運動で公園を利用することは制限されていないことからこの週末、各地の公園には多くの人の姿が見られました

東京都の「駒沢オリンピック公園」。同公園では今まで週末に人が減少する傾向だったが、緊急事態宣言が出された4月7日の翌日から増加。平日の17日にも、人出は通常時の平日の2倍近く

■ここで気になるのは「公園は安全なのか?」ということ

公園は密閉空間ではなく、感染リスクは少ない。家にこもりがちになるので、健康に過ごすために子どもたちが外で遊んだり、大人が散歩したりするのはいい

心配事がどうしても頭を離れないなら、外に出て新鮮な空気を吸い、運動するのもいい

■しかし注意点がある

注意するのが、おやつなどの飲食はしないこと

食べると何が問題かというと、マスクをはずす。もう一つは、(菌で)汚れているかもしれない手で触る。この2つがリスクがあります。

飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、マスク着用やせきエチケットの励行、帰宅後に手洗いやうがいをする

接触による感染リスクが高いと判断される遊具を対象とした。鉄棒や滑り台なども可能な限り利用を控えるよう呼び掛ける

■混んでいる時間帯を避けるのも大事

「不要不急の外出は控え、公園を利用する場合も少人数でできるだけ短時間の利用を心がけてほしい」

家から歩いて公園に来るなど公共交通機関をできるだけ使わないようにしている

移動方法も大事になります。

■ジョギングなどにも注意が必要

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛やジムの一時閉鎖が続く中、感染リスクを抑えたジョギングに関心が集まっている

他人の飛沫(ひまつ)には注意が必要。海外では「前方と10メートル間隔を空けて」という研究も報告されている

飛沫を避けるのに必要な距離は、時速4キロでウオーキングした場合だと4m・5m。ジョギングの場合だと10mも離れないといけない

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