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WHOテドロス事務局長の問題発言まとめ【新型コロナウイルス】

WHOテドロス事務局長の発言、WHO他メンバーの発言、WHOの見解の中で比較的びっくりする発言を抜粋してまとめました

更新日: 2020年06月30日

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aka_teihenさん

WHOの見解、テドロス事務局長の発言、他WHOメンバーの発言をまとめます

2020年1月

1月9日「新型コロナはヒトヒト感染しない。中国への渡航・貿易制限をするな」

1月22日「緊急事態にはあたらない」

1月23日「緊急事態宣言は時期尚早」

1月28日「中国にいる外国人は退避するな。冷静になれ。国際社会は過剰反応するな」

※テドロス氏が訪中した際に発した言葉

1月31日
「緊急事態だが中国への旅行も貿易もOKだ」
「この宣言は中国に対する不信任投票ではないことを明確にしておく」
「中国政府が卓越した対策を講じたことを称賛する」
「中国の努力がなければ感染例や死者はもっと増えていただろう」
「他の国は中国を見習え」

2020年2月

2月4日
「中国以外の国は早くより良いデータを出せ」
「中国が武漢を強力に食い止めてくれている!このチャンスを逃すな!」

2月5日
「国際社会は今すぐWHOに740億円投資しろ。さもなくば後でより多くの代償を払わされることになる」

2月7日
「致死率2%未満のウイルスごときで一般人がマスクを不適切に使用するから医療従事者用のマスクが足りなくなる」

2月8日
「ウイルスだけでなくネット上のうそとも戦う」

2月11日
「この病気の名前はCOVID-19だ。特定の国に汚名を着せることを避けねばならない。」

2月12日
「中国を認めて何が悪い!」
「ほぼ全ての国が中国を称賛している!私が認めて何が悪い!」
「中国がWHOに称賛を求める必要などない」
「習近平氏は自ら感染拡大防止の先頭に立っている。こうした政治的リーダーシップは称賛に値する」

2月13日
「船舶の自由な入港許可とすべての旅客のための適切な措置をしろ」

2月17日
「このウイルスは致死率2%と比較的低い。致命的なウイルスではない。SARSやMERSに比べれば大したことはない」
「自国での感染拡大防止も大事だが人を船に閉じ込めることが目的じゃないだろう」(ダイヤモンドプリンセス号時の日本へのコメント)

2月20日
「想定の範囲内だ」(ダイヤモンドプリンセス号で2人死亡時)

2月21日
「中国では新たな感染者の数が減っている。その傾向に勇気づけられている」

2月24日
「パンデミックには至っていない」
「パンデミック宣言は時期尚早」

2月27日
「パンデミックになる可能性があるぞ!今が正念場だ!」
「封じ込めは可能だ。怖がるでない。だがいかなる国も自国での感染はないと考えるのは致命的な誤りだぞ。とにかく封じ込めよ」

2月29日
「マスクは予防にならないから症状がない者はマスクを控えろ」

2020年3月

3月2日
「未知の領域に突入したようだな。このウイルスは独特の特徴がある独特のウイルスだ」
「ウイルス感染より差別や偏見の方が危険だ」

※3月10日 習近平主席が武漢を訪問し鎮圧宣言をする

3月11日
「パンデミックにあるとみなしうる」

3月13日
「今やパンデミックの震央は欧州だ。中国が最悪だったときよりも酷い」
「安倍首相のウイルス対策はすばらしい!!」(日本がWHOに170億円拠出)

3月16日
「検査!検査!検査!疑わしいものはすべて検査しろ!」

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