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全然足らない…新型コロナで「看護師不足」が深刻になってるワケ

新型コロナの影響で看護師不足が深刻になっているようです。

更新日: 2020年04月24日

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PINKMOMOさん

■看護師

看護職とは、保健師助産師看護師法に基づく、保健師・助産師・看護師・准看護師のことをいい、看護職の仕事は、科学的な知識や技術をもちいて、人々の健康を守り、豊かな生活が送れるよう支援をする大切な仕事

看護師は、病院やクリニックだけでなく介護施設や保育所など、さまざまな場所で活躍しています

つらい病気やけがを抱えている人の近くで、日常生活をサポートしたり、相談に応じたりすることも務めの一つだ

■この看護師の不足が深刻に…

新型コロナウイルス感染症(COVID19)のパンデミック(世界的大流行)は世界的な看護師不足を浮き彫りにしている

首都圏では、感染症指定ではない病院も患者を受け入れ始めた。しかし、防護服や機材は足りずスタッフも不足している

夜勤は17時間連続の勤務。それでなくても、慣れない防護服での看護は大変なのに、疲れ切って着脱に失敗したら、自分も同僚も感染しかねない

■大阪ではコロナ陽性の看護師が勤務

新型コロナウイルスの集団感染が確認されている大阪・生野区の病院が、検査で陽性と確認された女性看護師を、状況を知りながらも勤務につかせていた

同僚の看護師は、「『陽性のスタッフと一緒に勤務してください』と。それはおかしいんじゃないかと。たぶん、氷山の一角だと思います」と話した。病院は、大阪市に対し、「人員の手配が間に合わず、やむを得なかった」と説明している

■これは衝撃のニュースだ

保健所の指導翌日にも別の陽性看護師を働かせたの?! これ労基事案では。。。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-…

大阪の病院でPCR検査で陽性になった看護師をそれと知りつつ働かせていた問題。 大問題だけど、コロナ前はどこもそうだったよね。体調不良でも働かせるのは常識。従業員も有給休暇が減ってしまうから、できるだけ働こうとする。全員貧乏なので自然とそうなる。 根本的にはデフレ脱出しないと解決不可能

コロナ陽性の看護師勤務 保健所の指導翌日にも別の陽性看護師を働かせる 大阪市 #SmartNews こんな通常では考えられらない勤務体制にしなければならなかったほど大阪の医療現場は逼迫してるんですね。陽性にもかかわらず勤務された看護師さんの早い治癒をお祈りいたします times.abema.tv/posts/7051420

■ここまで深刻になる要因は「新型コロナへの対応」

感染している入院患者に対しては症状悪化の警戒や、院内感染防止のため慎重な対応が求められる。他の患者よりも多くの看護師が必要となる

通常は患者1人に医師1人と看護師2人態勢で臨むが、新型コロナで重篤な患者は、医師1人と看護師4人の態勢となる

通常、集中治療室では10床あたり患者2人に対し看護師1人の割合で稼働しているが、新型コロナの感染拡大で人口呼吸器やECMO(体外式膜型人工肺)の使用患者が増えると数十人単位での増員が必要

■もはや現場は崩壊している

看護師は「防護服を着るときは、つらくて涙が出る。精神が壊れているかもしれない」と胸の内を吐露。感染の恐怖から、一睡もできずに夜勤に臨むことも

人が足りません。COIVD-19を担当している方は限られた交代要員でずっと勤務していますし、時間外労働が想定時間を超えてしまうような状況がたくさんあります

「コロナ差別」の被害も報告されている。「タクシーに乗車しようとした際、乗車を拒否された」「馴染みの定食屋等から来店しないでほしいと言われた」

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