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噂は本当だった…丸山穂高議員に届いた虫入り布マスクにざわつく

新型コロナ予防で全世帯に2枚のアベノマスクを配布している。丸山穂高議員に虫入りマスクが届いてしまう。

更新日: 2020年04月24日

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wappameshiさん

アベノマスクに大問題が発覚…

「虫が入っていた」「カビが生えていた」などの報告が約200件に上っていたといいます。

妊婦向けの布マスク等にも問題が発覚

厚生労働省が4月14日から各自治体の窓口で配布を始めていた。
文科省は全国の国公私立の小中高校に布マスクを配布していた。

厚生労働省は18日、妊婦向けに配布している布製マスクについて、汚れの付着や包装の袋に虫が混入しているなど、約1900枚の不良品が見つかったと発表した。

文部科学省は20日、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐため、奈良県内の学校に送ったマスク1枚に虫が混入していたと明らかにした。

丸山穂高議員に虫入りマスクが届いてしまう

NHKから国民を守る党の副党首・丸山穂高衆院議員が24日、ツイッターを更新。アベノマスク到着を報告した。

議員宿舎にも例のマスク届きました。確かになんかゴミか虫みたいなの入ってるけども。いずれにしても大事に使います。 pic.twitter.com/2gL776hpxL

@maruyamahodaka 配布は嬉しいけど、これでは不信感が募るのも無理はないですね、、、

マスクはどこから仕入れたのか?

厚労省によると、全戸向けや妊婦向けなどに配布を始めていたマスクの生産国は中国とベトナム、ミャンマーの3カ国。

安倍政権が全世帯に配布する布マスクの調達先は、医薬品と繊維事業を手掛ける興和、総合商社の伊藤忠商事、アパレル製造のマツオカコーポレーションの3社。

調達額の3社合計は約90億円だったことも分かっている。

政府は布マスク配布に充てられる予算額は約466億円で、内訳は配達費128億円、マスク調達費338億円と説明している。

未配布のマスクを回収することに…

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