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この際見てみる!?3時間以上の「長編洋画」名作6選

新型コロナ感染拡大に伴う外出自粛期間(ステイホーム週間)。時間があるこんな時だから見ておきたい、「長編洋画」映画の名作6選。『シンドラーのリスト』、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』、『ゴッドファーザー PART II』、『ディア・ハンター』、『アラビアのロレンス』。

更新日: 2020年05月04日

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aku1215さん

◆『シンドラーのリスト』(195分、1993年)

監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:スティーブン・ザイリアン
原作:トーマス・キニーリー
出演:リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー、レイフ・ファインズ

第二次大戦下、1200人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在のドイツ人実業家の姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いた大作。第66回アカデミー賞では最優秀作品賞・監督賞ほか、7部門を受賞。

#ホロコースト犠牲者を想起する国際デー 『シンドラーのリスト』 S.スピルバーグにアカデミー監督賞、作品賞をもたらしたホロコーストを題材にした傑作。 pic.twitter.com/5qkxmhl7WI

#世界人権デー 『シンドラーのリスト』 ナチスの虐殺から多くのユダヤ人を救ったドイツ人実業家オスカー・シンドラーの実話! モノクロで作られた長編で、重くて苦しいけど目を背向けちゃいけない史実! あとシンドラーって問題児で意外と人間臭い人物だったんだなと! ホロコースト映画の傑作! pic.twitter.com/4ihCMwwsvk

実は観てなかった「シンドラーのリスト」。内容は説明不要。ぐぅの音も出ない傑作でございます。さすがスピルバーグ。ダレない飽きない三時間。同時期にジュラシックパークも作ってたなんてねぇ。化け物みたいな人だ。

◆『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(205分、1984年)

監督:セルジオ・レオーネ
脚本:セルジオ・レオーネ ほか
出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ

ロバート・デ・ニーロ主演、ユダヤ系ギャングの友情、愛、裏切りを描いたドラマ。N.Y.に住むヌードルスは貧困街で数々の悪事を働いていた。ある日、彼は街に越して来たマックスと出会い…。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』セルジオ・レオーネ渾身の一作。友情と裏切り、甘美と残酷、郷愁と後悔、夢幻と現実、生者と死者。エンニオ・モリコーネの哀愁の旋律が幾多の名場面を彩る、まぎれもない傑作。あの電話のベルは今もずっと鳴り続けたままだ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/ZHDrPOUlg9

165作目「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 巨匠S・レオーネの遺作にして大傑作! 血塗られた少年時代を経た、 ギャング達の栄華と凋落。 巧妙に時間軸をずらし、 男達の友情をサスペンスフルに描きます! 全編に趣深い間が取られ、 格調高いE・モリコーネの調べも胸に染みます。 pic.twitter.com/lvgMKkTYXQ

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』ディレクターズ・カット版@新宿。251分! 初見。ユダヤ系マフィアの人生を描いた傑作。ダレることなく4時間超鑑賞。 デ・ニーロ!ジェームズ・ウッズ!ジェニファー・コネリー! そしてジョー・ペシ!!彼の役回りが話の転換点になってた!最の高! pic.twitter.com/U44VJ0VNBg

◆『ゴッドファーザー PART II』(200分、1974年)

監督:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:マリオ・プーゾ、フランシス・フォード・コッポラ
出演:アル・パチーノ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン、ロバート・デ・ニーロ

フランシス・F・コッポラ監督の名前を世に知らしめた傑作「ゴッドファーザー」シリーズ第2弾。ビトの縄張りを継いだ三男・マイケルが成長していく姿を描く。

『ゴッドファーザー PART II』鑑賞。前作の後日談と前日談が交互に進行する形式。ドンとしての変貌を遂げていく父ビト(デニーロ)と息子マイケル(パチーノ)の対比が効果的な演出となっている。続編は駄作になりがちだが、前作に負けず劣らずの大傑作! pic.twitter.com/yHw0T7oKOj

#Part2映画ベスト  そりゃもう「ゴッドファーザー PART II」しかない マーロン・ブランドがいくら凄くてどれだけ面白くても、1作目は所詮娯楽映画 この2作目の深みと高みには敵わない。 デ・ニーロ、ストラスバーグがブランドの穴を埋めて余りある名演を見せ、画期的な構成が完成度を高める大傑作! pic.twitter.com/OdRtFMVJnQ

「ゴッドファーザーpart II」再見。最初に見た時はこの大胆な構成にビックリしたなぁ。見るたびにその良さが増す大傑作。アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、素晴らしい。まるでシェイクスピアの悲劇のような格調がある。私にとってパート3は存在しない事になっています。

◆『ディア・ハンター』(183分、1978年)

監督:マイケル・チミノ
脚本:デリック・ウォッシュバーン
原案:マイケル・チミノ ほか
出演:ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・カザール、ジョン・サヴェージ、メリル・ストリープ

『天国の門』のマイケル・チミノ監督が、ベトナムの戦地へ赴いた若者たちの過酷な運命を描いた戦争ドラマ。鉄鋼業の町で働くマイケルたちは、北ベトナムで激化する戦争へと徴兵される。

出町座で「ディア・ハンター 4Kデジタル修復版」 映画を好きになって間もないけれど、 こんな作品を名作だと、傑作だと言うのだと思った。 観られるのは、すごい機会だ。 全ての要素が完璧だった。 3時間映画に対して意識が途切れることが無かった。 映画館を離れても、未だ容赦無く胸を撃ち続ける。 pic.twitter.com/cX2KYrbpbQ

「ディア・ハンター」 M.チミノ映画史上最も評価が高い本作は激動の60年代に起きたベト戦に狩り出された若者3人を軸に展開される鹿狩りハンターの物語。やはり戦場の狂気を象徴する“引金ゲーム”の場面は凄まじい…戦場現地を映す70年代とベト帰還兵の苦渋を映す80年代…ベト作品を扱った傑作の一つだ。 pic.twitter.com/Rdwy9JZsfl

『ディア・ハンター』ジョン・カザールは撮影前に癌が発覚。でも婚約者のメリル・ストリープやチミノ、デ・ニーロ等の協力によりスケジュールを変えてまで撮影、そして公開前に死去。享年42歳。メリルに「今まで出会った中で最高の男」とまで言わしめた最高のバイプレーヤー。出演5作は全部傑作。

◆『アラビアのロレンス』(207分、1962年)

監督:デヴィッド・リーン
脚本:ロバート・ボルト、マイケル・ウィルソン
出演:ピーター・オトゥール、アレック・ギネス、アンソニー・クイン

1914年、英国は、ドイツ連合軍の勢力を散させるため、稀代の天才戦略家ロレンスをアラビアに派遣する。アラブ独立に燃えた英国人T.E.ロレンスの波瀾に満ちた生涯を巨匠デビッド・リーン監督が比類なきスケールと見事な映像で謳い上げた伝説的傑作。

「アラビアのロレンス」第一次大戦時、対土工作に関わった考古学者T・E・ロレンスを描いた傑作。大国のエゴで朽ちていく彼の姿と雄大な映像が心に残る。オトゥールを始め、O・シャリフ、A・ギネス等俳優陣も素晴らしい。#1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/qLAuNtOzvL

アメリカ撮影監督協会が、100周年を記念して、史上最も優れた撮影が行われた10本を紹介。いずれ劣らぬ傑作揃い。 ①アラビアのロレンス ②ブレードランナー ③地獄の黙示録 ④市民ケーン ⑤ゴッドファーザー ⑥レイジング・ブル ⑦暗殺の森 ⑧天国の日々 ⑨2001年宇宙の旅 ⑩フレンチ・コネクション pic.twitter.com/IfMhtIY4tZ

金曜ロードショーの過去放送調べてみたら、70年代には「アラビアのロレンス」とか「ベン・ハー」みたいな大傑作も前後編に分けてまでノーカット放送してたんだな…ジブリ・ハリポタ・コナンが数字取れるのもわかるけど、ファミリー映画ばかりじゃなくてたまにはガツンと重いのまたやってほしいな…

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