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uwajimanさん

子どもの絵本の読み聞かせをするママも多い。

子どもが生まれると、積極的に子どもに絵本の読み聞かせをするママも多いですよね。

みなさんは、子どもに絵本の読み聞かせをしていますか?絵本の読み聞かせは、子どもの心の成長や学力向上などさまざまな効果をもたらします。

絵本の読み聞かせの効果

幼児期の読み聞かせが大切と言われている一番の理由として、幼児期には脳が著しく発達することが挙げられます。

親子でコミュニケーションがとれる
感情を豊かにする
想像力を育てる
言葉の表現を知り国語力がアップする
集中力が身につく

【絵本の豆知識】絵本の読み聞かせによる効果は子どもが本好きになる、言葉をたくさん覚える、早く一人で本を読めるようになる、物語にたくさん触れることで、感性が養われる、読んでくれた人とのスキンシップにより落ち着いた心がはぐくまれる、等が挙げられる。

お子様に読みたい!保育園で人気の絵本

◆「だるまさんが」

1ページ目は、赤い愛嬌のあるお顔のだるまさんが「だるまさんが」と揺れながらリズムよくスタート。

そんなだるまさんがころぶのは大人なら誰もが予想できますが、その後もだるまさんは予想外なさまざまなことをします。大人も思わず「クスッ」と笑ってしまう楽しい絵本です。親子で体を揺らしながら、だるまさんのまねっこして読んでも楽しいです。

そういや 甥っ子たちが小さい頃 『だるまさん』シリーズ 絵本読み聞かせしたなぁ… これ、面白くて ゲラゲラ笑ってたなぁ… 絵本って心の栄養 ふと、思い出しては あの頃の甥っ子たちの顔を 思い出す✨ 今年のゴールデンウィークは ちょっと寂し~なぁ… pic.twitter.com/GKOFStLN0J

◆「はらぺこあおむし」

鮮やかで大胆な色使いの絵と、シンプルでわかりやすいストーリーから、全世界で累計3,000万部を販売するベストセラーとなった。60以上の言語に翻訳されており、日本では1976年に、もりひさし訳で偕成社より発売されている。

日曜日の朝に生まれたあおむしが、月曜日にはりんご、火曜日には梨と、いろいろな食べ物を食べながら成長していく。土曜日には食べすぎでお腹を壊すが、やがてさなぎになり、最後には美しい蝶へと変身する。

何度も同じ本を持ってきてリクエストされる絵本の読み聞かせ。無限でエンドレスだと思ってたけど、『はらぺこあおむし』とか最近は歌ってあげようと思っても「いやーだ」と言い、自分で歌い出す。当たり前だけどエンドは来るんだ。

旦那が私がはらぺこあおむし好きだからってプレゼントしてくれた 絵本大好きだからはやくあっくんに読み聞かせしたい pic.twitter.com/sMa8Bbv13v

長男に全力スルーされ続ける絵本の読み聞かせ、生後4ヶ月の次男が何となく目で絵を追っていてびっくり。嬉しくてはらぺこあおむし何度も読んじゃった。長男は一度パラ見してぶん投げたやつ。もう暗唱できるわ。

◆「きんぎょが にげた」

きんぎょが水槽から逃げて、おうちのさまざまなところにかくれんぼするお話。「にげた」と「こんどはどこ」が繰り返される言葉のリズムの楽しさもありますが、毎ページ毎ページきんぎょを探す楽しさもあります。

最近絵本の読み聞かせ 大人しく聞いてくれる きんぎょがにげたとか短い文の絵本だけやけど。 終わると泣くからエンドレスで読む。 もはや空で言える

◆「もこ もこもこ」

「もこ」と出てきてどんどん大きくなって「ぱちん!」とはじけて。きっと読む子によって感じ方が違うんだろうなと思う絵本

最近は寝る前に読み聞かせ(●´ω`●) 自分もこーやってよく 絵本読んでもらったなぁとか思い出す 読んでるものは だるまさんシリーズと もこ もこもこ ってゆー大学時代を思い出すものばかりだけど

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