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グーグルマップで確認…カビマスク調達先4社目のユースビオにざわつく

政府が配布した布マスク(アベノマスク)にカビが付着していた。4社目のマスク調達先は福島市のユースビオ。Twitterではペーパーカンパニー疑惑が浮上している。

更新日: 2020年04月27日

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wappameshiさん

政府が配布した布マスク(アベノマスク)にカビが付着していた

厚生労働省は4月18日、新型コロナウイルスの感染症対策として、妊婦向けに配布している布製マスクについて、汚れの付着や包装の袋に虫が混入しているなど、約1900枚の不良品が見つかったと発表した。

続いて17日から全国の全世帯に2枚ずつ配布され始めた布マスクからも虫やカビなどの異物が確認された。

アベノマスクの調達先3社が明らかになった

興和が54億8000万円、伊藤忠商事が28億5000万円、マツオカコーポレーションが7億6000万円でした。3社合わせて90億9000万円です。

この3社は「全戸配布用」も「妊婦向け用」も製造している。残り1社は「妊婦向け用」だけを製造しているという。

ネットではこの1社が問題になっている。

残りの1社が明らかになった!

妊婦に配る布マスクに汚れがあった問題で、これまで公表しなかった4社目の調達先が福島市の「ユースビオ」であると明らかにした。

菅氏は「改めて確認を行い、ユースビオの納入分も妊婦用マスクに配布されていた。確認できたため、公表した」などと話した。

ユースビオの代表に取材している

報道機関がユースビオの樋山茂社長に取材している。

ユースビオはもともと、ベトナムからバイオマス発電用の木質ペレットを輸入する事業を展開している。

BuzzFeedの取材にユースビオの代表が答えている。マスクはベトナム製。

JNNの取材に対し布マスクについて「ベトナムの契約工場で350万枚を製造し輸入した。検品段階では不良品は無くトラブルの情報は届いていない」と説明。

樋山社長によると、納入したのは立体型の再利用可能なマスクで、「70回以上洗っても抗菌性が落ちない」という。受注額は1枚135円で「うちは他社より安い。国との癒着は全くない」と強調した。

Twitterではユースビオが話題に

福島みずほ議員にアベノマスク4社目として開示された「ユースビオ」なる会社。調べて分かったのは法人番号(2380001028430)と、所在地は福島県福島市で設立は3年前という点だけ。代表者名も業種も不明。頑なに公表されなかったので白黒ハッキリつけないといけない。 pic.twitter.com/0wrMfZZBUJ

何やってる会社なのか社長が誰かなのかも一切不明。 2017年8月30日に登記されたとだけ判明。 設立二年半程度の会社がなぜ国からのマスクを大量受注出来たのか謎。 もう疑惑だらけ。 #ユースビオ

マスク4社目「株式会社ユースビオ」、代表者も電話番号 もメールアドレスも登録なし。いやもうホント、頭がわるくておかしいやつが書いたスパイ小説なみ(嘲) #ユースビオ

アベノマスクを受注したのが5社あって、4社は有名どころだがユースビオなる1社だけ正体不明。住所でストリートビューを見ても看板もない。登記簿を取ろうにも登記変更中で取れないという話も。同じ住所に、樋山ユースポットという、ユースビオと一部名前を共有する会社が入ってて、過去に脱税で摘発…

『株式会社ユースビオ』って、まるで東京五輪の招致活動で大金が振り込まれたシンガポールのペーパーカンパニーのコンサル会社の世界だよね。

4社目のユースビオって会社を今の状況で開示したんなら、もう今更掘り返しても用意された説明で逃げ切れるんだと上が判断したんだ もう手遅れだよ 国民が悪しき政権に立ち向かって足掻いてる姿を見て笑ってるんだ

グーグルマップで所在地を確認するとさらに驚きの事実

長屋風の建物に多数の企業が入居していた。ユースビオの看板は出ていないようだ。

地図によれば、やはり公明党のポスターの貼ってあるところに「樋山ユースポット」「沖サポート&サービス」「ユースビオ」の3社が入っているようだ。興和54億、伊藤忠28億、マツオカ8億、郵送料50億。で、このユースビオに300億? pic.twitter.com/mRvwnlsIVa

福島市の株式会社ユースビオ。社名の看板も何も無かった。郵便受けには白いビニールテープが貼られ、うっすらと別の社名が2つ、透けて見えた。それで良いのか?なっちゃん。#アベノマスク pic.twitter.com/HFnaMZszBH

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