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Rryuboyさん

◆日本の女性社会進出は世界で何番目?

第1位: アイスランド
第2位: ノルウェー
第3位: スウェーデン
第4位: フィンランド

第7位: ニュージーランド
第8位: フィリピン
第9位: アイルランド

第12位: フランス
第13位: デンマーク
第14位: ドイツ
第15位: イギリス
第16位: カナダ

第19位: 南アフリカ
第20位: スイス

第39位: オーストラリア

第51位: アメリカ

第103位: 中国

第110位: 日本

第115位: 韓国

最下位: イエメン

男女平等度ランキング2018
政治・経済・教育・健康の4分野で男女格差を分析し、導き出されたランキング

なぜ、アイスランドが第1位?

アイスランドの育児休業制度では、母親と父親のそれぞれが3か月の育児休暇を取得できるだけではなく、さらに3か月間の、1人がまとめて取得する、もしくは2人で分けて取得しても可能という育休制度がある

女性の社会参加が数字に顕著に現れており、企業代表者の44%が女性で占められています。また、大学の卒業生の66%は女性、国の62議席中30議席(48%)は女性が占めています。

アイスランドの国会議員の43%を女性が占めている。ブリュンヒルドゥルさんは、ジェンダー格差是正に最も必要なのは「女性による政治への参画」であると話す。

日本はどうなの?

◆日本での女性の社会進出における現状は世界と比べ遅れている

◎女性の社会進出に立ちはだかる問題点は出産と仕事の両立

先進国の中では、ドイツの女性の社会進出率が高く、出産後も社会復帰も容易になっています。ワークライフバランスを重視した考え方が進んでおり、働き方からして日本とは大きく異なっている

◎女性の管理職の割合も低い特徴がある

2008年の時点でドイツの女性管理職の割合は38%なのに対し、日本は僅か11.8%でした。北欧のノルウェーでは、2010年に女性管理職の割合が44%を突破するなど、大きな差をつけられています。

◆女性の社会進出の現状

①制度を活用しづらい職場環境

育休や産休が取得しにくい空気がある
育休を利用せずに退職する女性も多い
育休からの職場復帰の不安も制度を利用しにくい

②保育園の不足で増える待機児童

働く女性の増加と共に保育園が大幅に不足し、児童の数に追いついていない
出産後もビジネスウーマンとして活躍したいと考える女性は、職場復帰に対して不安

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