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20億超の赤字…存続危機の「サガン鳥栖」に様々な声

Jリーグファンとして、クラブの消滅だけは何としてでも避けてほしいです。

更新日: 2020年04月28日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■サガン鳥栖が「20億円超の赤字」を計上

サガン鳥栖は26日、定時株主総会を開催し、第16期(2019年2月~2020年1月)の経営情報を開示。

■詳細

広告収入が大幅減

第15期(2018年)と比べ、入場料収入は約8246万円増、物販売上は約7555万円増を記録。

純資産額は約1400万円減の2151万1000円と、第三者割当増資で債務超過は回避されたものの、非常に厳しい状況となっている。

■巨額の赤字となった原因は?

巨額の赤字に発展した主な原因は、広告収入の激減により高額のチーム人件費が経営を圧迫したこと。

18年に元スペイン代表FWフェルナンドトーレスを推定年俸8億円の複数年契約で獲得するなど、同年のチーム人件費は18クラブ中6番目に高い約26億円。

19年も多くの選手と複数年契約を結んでいたこともあり、約24億円と大幅な圧縮ができていなかった。

■このままではクラブ存続の危機も

Jリーグでは、クラブから提出された申請に基づいて財務状況やスタジアムのスペック、アカデミー部門の運営などに応じたクラブライセンスを発行している。

3期連続赤字や債務超過になった場合、J1、J2のクラブライセンスは発行されず、J3以下への降格処分となる。

※3年連続赤字ルールは、コロナ禍の今季は免除される見通し

■竹原社長「生き残りのため、すべての可能性を模索していく」

報道発表で初めて詳細な内容を聞いたある選手は「(資金繰りが)厳しいとは聞いていたが、数字を聞いて驚いた」と話す。

ビデオ会議システムで会見した竹原社長は「他のJクラブよりも(資金ショートに陥る時期は)早いとは思う」と危機感を露わに。

その上で「サガン鳥栖が生き残っていくことを最大限にすえて、すべての可能性を模索していきます」と強調している。

鳥栖に関してはスポンサー抜けたのもあるけどトーレスとったりクエンカ取ったりカレーラス持ってきてすぐ解任したりと自己責任的なところあるやろ まじで他のJ2クラブとかどんな苦労してると思ってるの?

サガン鳥栖の今現在の状態を振り返るとJ2時代からJ1での1、2年目まであったハングリー精神を社長や選手、サポーターとサガン鳥栖の関係する全ての方が失ったのが全て。サイゲームスさんの支援が良い方向にいかず全ての考えが贅沢になった。経営の立て直しの為の支援を勘違いして補強費に使い過ぎた。

どんな形であれ、サガン鳥栖ってチームだけは残ってほしい J3に落ちようが、ついてって応援できるチームがあるのは素晴らしいことよ

「サガン鳥栖消えろ」って、 サッカーって対戦相手がいるから成り立つ文化なんです。 "殺し合いではない"のです。 リスペクトを毛嫌う人、"馴れ合い"を嫌う人へ。 "相手を立てる"からスポーツって面白いんです。 "相手への尊敬"があるから袋叩きにできるんです。 相手は敵じゃない。"好敵手"だ。

■「すべての可能性」とは?

育成クラブへの転換

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