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魅力的な世界観に惹かれる!エロ描写ありのミステリー・サスペンス漫画が面白い

ちょっとした空き時間に漫画を読んでみませんか?そこでエロ描写やグロ描写があるミステリー・サスペンス漫画を紹介します。どれも魅力的な世界観なので楽しめるかと思います。

更新日: 2020年04月30日

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syuzokuさん

▼エログロ満載の大江戸吉原ミステリー

作者:川下寛次

浮世絵師・鳳仙は春画の仕事がきっかけで猟奇殺人に巻き込まれてしまい、殺された女からなくなっていたものを探すために当て屋を訪れた。
探し物や無くし物を探し当てる当て屋の主――椿は一風変わった女であった。

キャラクター、背景共にしっかりと描かれており、ストーリーも良いと思います

絵がうまいのに加え、話の構成が面白い。トリックは漫画ならではのフィクションめいたものが多く、エロもグロも多めですが、別に気にならない

江戸で起こる猟奇的な事件に関わっていくシリーズなのですが、ロジック重視のトリックよりはドロドロした人間の心理や愛憎が生んだ悲劇に焦点をあてている印象

▼奇想漫画家が描いた初のミステリー巨編

作者:駕籠真太郎

描き下ろしミステリー漫画「フラクション」の他、「還って来た男」「震動」「倒壊」「隔靴掻痒」の4編の短編が収録されている。

書き下ろし単行本第1弾

普段ミステリーものも好きでよく読みますが、読み終わった今も、まさかの展開に、信じられない気持ちでいっぱいです。ボー然としてます

駕籠真太郎にしか描けないトリックであり、熱烈な駕籠真太郎ファン以外には絶対に見抜けないバカミスでもある

偏執狂的な奇想漫画家、駕籠真太郎さんの書き下ろしミステリーと聴いた時から一筋縄では行かないとは思っていましたが、こう来ましたか、という内容です

▼漫画ならではのミステリー

作者:駕籠真太郎

“アナモルフォシスの館”は事件や事故の現場を再現して被害者の霊を呼び出す降霊イベントだった。
非業の死を遂げた男の霊の降霊に成功するも、イベント参加者の男女6人が次々と怪死を遂げていくのだった。

フラクションに続く書き下ろし単行本第2弾

かなり凝った設定で、前作と同様「マンガでしかできない」トリックをやっている

マンガの特性を活かした“騙し絵的叙述トリック”。アンフェアを巧みに回避しつつ、おバカな着想をきっちり肉付けしていく手際に脱帽です

▼裏町でエログロ猟奇な事件に挑む!

作者:尚月地

傘職人の詩郎はユルい着流しにノーフンがちだった。そういった詩郎の自堕落がゆるせない光路郎は熱血正義感の巡査殿だった。
そんな二人は裏町でエログロ猟奇な事件に巻き込まれていく。

抜群に絵がうまいけれども、それよりも物語づくりの巧みさ、世界観のオリジナリティの高さに感心

絵でまず引き込まれ、ありがちといえばありがちだけどでも面白いストーリー。一話一話区切って読めるから読みやすい。けどちゃんとメインストーリーもある。和風に洋風を足したような独特な世界観もすごく素敵です

▼ギャグ要素ありのエロティックサスペンス

原作:カズタカ  作画:智弘カイ

女嫌いの高校生・藤代康介は学校からの帰り道に突如何者かに拉致された。
目が覚めると、藤代は椅子に縛り付けられた挙句、見知らぬ美少女看守に嬲られようとしていたのだった。

いきなり監禁される系、エロ色とギャグ色が強い漫画。ストーリー漫画で、まぁ、メインはエロ要素

デスゲーム系のエログロなのかなと思ったら、くだらない、気軽に読める感じの作品で笑いました

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