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この記事は私がまとめました

月に2回以上キャンプに行く筆者がおすすめする『渋くてカッコいい』厳選ロードムービー映画まとめ!キャンパーであればかっこいい!と思える情景や行動や言動が詰まった映画達です。キャンプに行く前にテンションを上げていきましょう!

渋くてカッコいい厳選映画まとめ(キャンプに行く前に観て欲しい)

▼『はじまりへの旅』2016年公開

■2016年公開
■監督:マット・ロス
■キャスト:
ヴィゴ・モーテンセン
ミッシー・パイル
キャスリン・ハーン
■あらすじ:
主人公の父親と6人の子供達は、現代社会と切り離されたアメリカ北西部の森に暮らしていた。現代社会と切り離されながらも、父親の教育方針で子供達の体力はアスリート並み、6か国語を使いこなし、長男は学校に通わずともハーバード大学にも合格した。そんな家族は、街に住んでいた母の突然死を受けて、森を離れ、葬儀出席のため2400km離れたニューメキシコへの旅を始める。母の”願い”を叶えるために。。世間知らずの彼らは母の”願い”を叶えることが出来るのか?

注目ポイント
・今の世の中でお変だ、おかしいと思われていることが、彼らにとっては全て普通である。
 普通とは何なのかを考えさせられます。
・森の中での暮らしがワイルドでこんな感じでキャンプ出来たらと憧れること間違いなし。
・父親のヴィゴ・モーテンセンが男の中の男って感じでカッコいいです。
・格好がお洒落、、色使いも上手く、映画全体を華やかな印象に変えています。
・キャンプ大好きな私から見ても、彼らの現代社会から離れられる勇気に感動します。

Filmarks評価
★★★★☆ 3.9

はじまりへの旅(2016) 学校で学ぶのが正しいのか。森深くで学んでる彼らが努力ゆえの優秀さで周りを黙らせてるのがかっこよく感じた。家族内で宗教や思想についてぶつかり合えるのは素敵。森や車、教会の色合いと雰囲気がとっても素敵だった。温もりのある映画だった。 #maru_movies 50作品目 pic.twitter.com/NQ9bUy8DP5

はじまりへの旅、原題「CAPTAIN FANTASTIC」は、自然の中で映える原色の衣装がオシャレで印象的。 鮮やかな色をまとって家族が前進していく様子は、こちら側をワクワクさせてくれる。 そう簡単に上手くいかないのも生々しくて。でも前に向かっていく家族が眩しくて、鑑賞後は清々しい気持ちに。 pic.twitter.com/PM5i919l9r

キャンプに行く前に観て欲しいおすすめ映画『はじまりへの旅』

▼『INTO THE WILD』2007年公開

■2007年公開
■監督:ショーン・ペン
■キャスト:
エミール・ハーシュ
マーシャ・ゲイ・ハーデン
■あらすじ:
裕福な環境で育ったクリス(主人公)は、物質的に恵まれた環境を嫌い、学資預金を全額寄付し、1人でアラスカへと旅に出る。旅の途中、身寄りのない老人ロンと出会う。共に時間を過ごしていくうちに、ロンはクリスに養子にならないか?と言い、クリスはアラスカから帰ってきたら返答すると答える。
アラスカに到着したクリスは、捨てられていたバスを拠点とし、野草を食べたり、ヘラジカを狩ったりして生活していた。徐々に食糧が底つき、クリスにも限界が訪れ街に戻ろうと試みる。彼の運命やいかに。。。

注目ポイント
・アラスカの大自然で一人で生きていく男らしさが渋いです。
・一人で旅に出るも、最後には人と幸せを分かち合うことの大切さを教えてくれます。
・アラスカの大自然でキャンプしたらさぞ幸せなんだろうなーって妄想だけでご飯食べれます。

Filmarks評価
★★★★☆ 4.0

into the wildって映画見たことある人いないかな。映像がとにかく綺麗でさ、恋愛とかいうより、人生に対しての考え方が良い意味で変わるし、いちいち主人公がエモいし、実話なんです。

キャンプに行く前に観て欲しいおすすめ映画『INTO THE WILD』

▼『オン・ザ・ロード』2012年公開

オン・ザ・ロード

■2012年公開
■監督:ウォルター・サレス
■キャスト:
サム・ライリー
ギャレット・ヘドランド
■あらすじ:
父親の死を引きずり、落ち込んだ毎日を過ごす青年作家サル・パラダイス(主人公)。彼は、彼の性格とは正反対な奔放な性格を持つディーンとその妻メリールウと出会い、ニューヨークを飛び出しアメリカ大陸を車やバスやヒッチハイクで放浪する。正反対の性格の二人が繰り広げる旅と、ニューヨークに帰ってきてからの展開も必見です。

注目ポイント
・アメリカのヒッピースタイルの抜け感に憧れますね。
・登場人物達のどこか独特な言葉の言い回しがお洒落です。
・自由になろうとするが、人間には欲望が常に付き纏う、、なんとも言えない感じが歯痒いです。
・キャンプしながらアメリカ横断とかできたら幸せだなーと妄想できます。

Filmarks評価
★★★☆☆ 3.3

映画「オン・ザ・ロード」観ました。鬱屈した気分、やるせない気持ちといった、ネガティブなものが延々と表現されていましたが、最後はスッキリとした終わり方でした。こんな生き方もあったんだ、という発見がありました。価値観を揺さぶられる映画です。原作も読みたくなりました。 #映画

キャンプに行く前に観て欲しいおすすめ映画『オン・ザ・ロード』

▼『モーターサイクル・ダイアリーズ』2004年公開

■2004年公開
■監督:ウォルター・サレス
■キャスト:
ガエル・ガルシア・ベルナル
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
■あらすじ:
医大生のエルネスト(喘息持ち)と生物学者のアルベルト・グラナードは1台のバイクに跨がり、12,000kmの南米大陸横断旅行へ旅立ちます。旅の途中で恋人に会ったり、バイク事故に遭ったり、雪山を通過したり、ヒッチハイクやイカダに乗ったり、先住民族に会ったり、ハンセン病患者と会ったりと様々な体験を通して「南米社会の現実」を思い知らされる。
旅の行方やいかに。。

注目ポイント
・大志を抱いて生きていくことの大切さを再確認させてくれる。
・とにかく人生を旅することのおもしろさを教えてくれる。
・横断って言葉自体が渋いですよね。。。

Filmarks評価
★★★★☆ 3.7

モーターサイクルダイアリーズ観た!良かった~。何度も観たいな。変なドラマ的演出を抑えてたんたんと描いているところに好感があった。若いうちに地を這うような旅をするって人生の肥やしになる。

#1日1本オススメ映画『モーターサイクルダイアリーズ』様々な人との出逢いや交流を通し、世の中に対する矛盾や疑問が心の中に宿り、少しずつ芽生えて行く過程が大自然を背景に実に上手く描かれています、若き日のゲバラが革命家としての思想に目覚める原点となった旅を綴る青春ロードムービーの傑作 pic.twitter.com/gshhWmPIem

キャンプに行く前に観て欲しいおすすめ映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』

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