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年齢によって変わる!?転職活動成功のコツや体験談のまとめ♪

転職活動をするとき、年齢若い方が有利なのか、仕事の経験がある方が有利なのか気になりますよね。そこで、転職活動成功のコツを、年齢ごとにまとめてみました♪

更新日: 2020年04月28日

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この記事は私がまとめました

日ごろから気になったことをまとめています。

1963mrdsさん

1.転職活動のコツが年齢ごとに変わるのはなぜ?

転職で成功するためには、タイミングが非常に大切です。適切なタイミングで適切な仕事をすることによって、着実にキャリアを積み重ねることができます。それで自分の市場価値が高まっていくので、より条件の良い会社へ転職することができるわけです。

すぐに辞めると「うちもすぐ辞めるな…」と思われるかもしれません。かといって、長く続けているとタイミングを失って市場価値が下がってしまうことも。見極めが大切なんですね。

dodaによると、2018年上半期の場合、25〜29歳の割合が39.6%と最多でしたが、30~34歳の割合が23.3%、40歳以上が14.0%と30歳以上も目立っています。

30代を超えるとぐっと成功率が下がるのですね。ただ、転職の背景は様々ですので、一概には言えないと思います。

年齢相応の自己アピールができるかどうかは転職の成功を左右する要素です。書類の時点でほとんど不採用になっている場合や、面接をしていて一度も良い感触を得られたことがない場合には、自己アピールの方法が誤っている可能性があります。

どのような年齢であれ、自己アピールをしっかりすることが大切。アピールの方法を間違えると、いつまでたっても書類審査を通過しない…という悲劇も。だからこそ、転職活動のコツをつかんでおくことが大切なんですね。

2. 20代の転職は「伸びしろ」が成功のコツ

20代は大きな実績がなくても、転職成功のチャンスは十分にあります。なぜならば、転職市場において、20代の転職希望者は、仕事に対する「情熱」や「ポテンシャル」などが重要視されるからです。

「これからの成長」を含めて評価されるのが20代。そのため「やる気」「素直さ」なんかも重視されるかも♪

若さ・ポテンシャルがあり、売り手市場の現在は転職しやすい20代ですが、実は慎重に考えてから転職しないと失敗することをご存知でしょうか?失敗すると短期離職の原因になったり、転職回数が増えていくなど泥沼にはまってしまいます。

確かに20代で離職・転職を繰り返している人っていますよね。そうなると「我慢強くない」と思われる危険性が。少し嫌なことがあっても3年は続けましょう。

26〜27歳:20代でもっとも転職しやすいタイミング
28〜29歳:未経験職種への転職はギリギリ挑戦可能、経験職種なら転職しやすい

これを見ると、大学を卒業して就職、3~4年は続けている感じでしょうか。転職のタイミングとしてもいい感じですね。30代に迫るとやや厳しくなってきます。

新卒で入社した会社や業種が自分に合わないと感じながら何十年と勤め続けていくよりは、業種ごと変更する転職を実現したほうが、長い目で見たとき良いキャリアプランが描ける可能性が高いはずです。

実際に働いてみたことで分かることも多いでしょう。転職活動ではキャリアプランを含めて次の仕事を考えるのがおすすめです。

3.30代の転職は「スキル」が成功のコツ

実は、30代での転職は20代での転職と比較して難易度が大きく上がるので、成功する人と、失敗する人が大きく分かれます。

30代は転職の成功率が下がるというデータがありましたが、正確には個人差が出る、ということなんですね。

確かに30代は20代と比べて転職の難易度が上がり、求められるもののレベルも高くなります。しかし、「30代で転職して収入がアップした」「キャリアアップできた」という人がいるのも事実。

20代のうちに「何を積み上げてきたのか」が重要になるのが30代。

30代の転職者に対して企業が求めるものは、「持っている資格」よりも「何ができるか」といったスキル面です。例えば統率力や問題解決力、あるいは語学力やマーケティング能力などがあげられるでしょう。

転職前に「何をしてきたのか」「どんな成果をあげたのか」が具体的に示せると、転職活動はより有利になるでしょう。

その上で、30代が転職するとしたら、キャリアアップを狙ってチームリーダーなど、一歩上を目指すのはいかがでしょうか?ここで20代との差を付けることもできるのではないでしょうか。

マネジメント力があると「キャリアアップ」できる可能性大。30代で転職することを目標に、20代でマネジメント力を備えるというプランも有ですね。

4.40代の転職は「マッチング」が成功のコツ

40歳以上で転職をすると、採用や教育の担当者が20代30代の年下ということも珍しくありません。40歳以上の未経験者が「現場で扱いづらいのではないか」と危惧する企業や担当者もいるため、採用そのものが見送られるケースがあるのです。

最近は、ベンチャー企業などでは、ほとんどが20代~30代というケースもあります。とくに40代で未経験となると、教育係的にも気を使いそうですね。

即戦力である確証を企業側に持ってもらうためには、「自身が持っている強み」をアピールしなければなりません。さらにいえば、応募求人を選定する段階で、自身の強みをアピールできる求人を選んでおく必要があります。

40代で転職する場合、「これから成長します」ではなく「これができます」が大切。企業が求めている経験やスキルとマッチすることたポイントです♪

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