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見逃してない!?5月発売のおすすめ「邦画」DVD

話題となった「邦画(日本映画)」のDVD・BDが2020年5月に発売。『決算!忠臣蔵』、『マチネの終わりに』、『殺さない彼と死なない彼女』、『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』、『地獄少女』、『“隠れビッチ”やってました。』。

更新日: 2020年05月18日

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aku1215さん

◆『殺さない彼と死なない彼女』

世紀末の人気4コマ漫画を間宮祥太朗と桜井日奈子のW主演で実写映画化したラブストーリー。退屈な高校生活を送っていた少年・小坂は、“死にたがり”の少女・鹿野に出会う。ふたりは互いに傷を癒し、前を向いて歩み出すが…。

"殺さない彼と死なない彼女" フォロワーさんの高評価を受けての鑑賞も、期待以上に面白い。他者との距離感に、自身の思いへの向き合い方。等身大の高校生の一喜一憂に、胸深く残る思い出と重なって、優しさと、哀しみに、心が揺さぶられ、光を巧く取り込んだ映像に魅了される。これは、素晴らしい❗️ pic.twitter.com/WZ9tIJGghQ

『殺さない彼と死なない彼女』鑑賞。今を生きる若者たちを描いた小林啓一監督作品。オールタイム・ベスト級に好きな青春映画との出会い。教室、廊下、屋上、下駄箱、毎日通っていた学び舎が、あれほど多くの光で溢れていたことに、どうして私は気づけなかったんだ。過去はさておき、未来の話をしよう。 pic.twitter.com/FhfgL1qWo3

2019年202本目「殺さない彼と死なない彼女」鑑賞 超絶大傑作…わたしの好きなグサグサ刺さる系の映画じゃないけど「孤独にたえられない」人に優しく寄り添うすんばらしく優しい映画で枯れ果てるまで泣いた…今年ベスト級であり小林啓一最高傑作といっても過言ではない…地味子もキャピ子も可愛いんじゃ

◆『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』

帚木蓬生のベストセラー小説を笑福亭鶴瓶主演で平山秀幸監督が映画化したヒューマンドラマ。長野の精神科病院。死刑執行が失敗して生き長らえた秀丸、幻聴に苛むチュウさん、DVが原因で入院する由紀。3人は似た立場から心を通い合わせていく。

映画「閉鎖病棟」鑑賞。それぞれ事情を抱えた人々が出会い、お互いにそっと寄り添い、心を通い合わせる。生きづらさを抱え、生きることをやめそうになりながらも、「もう少し、生きてみよう」と思えたラストシーンがよかった。笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈、いいね。

TOHOシネマズ上野で「閉鎖病棟―それぞれの朝―」鑑賞。 閉鎖病棟の割には出入り自由だし患者さんたちも好きなことをしているように見えたけど“閉鎖”というのは精神的なことなのかも、居場所をなくした人たちの出会いと立ち直りの物語として胸に響いた。「楽園」と被るような役柄の綾野剛くんも印象的。

『閉鎖病棟 それぞれの朝』鑑賞。 重厚だけど人の優しさにも触れられる作品で、メインの笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈も文句なしで良かったけど、片岡礼子、山中崇、渋川清彦、小林聡美など脇を固める実力派の役者陣の凄味すら感じる演技も堪能出来る傑作でした。 pic.twitter.com/D0UuC0ZwdN

◆『地獄少女』

『貞子vs伽椰子』の白石晃士監督が玉城ティナ主演で人気アニメを実写映画化したダークファンタジー。女子高生の美保は、アーティスト・魔鬼を地獄送りにするべく、怨みを晴らしてくれるサイト・地獄通信にアクセスするが…。

「地獄少女」鑑賞! 推しの森七菜ちゃんを拝めるために観に行ったけど、カルト・宗教的なのと暴力が多くて終始胸糞悪いストーリーで最高におもしろかったですね。 玉城ティナちゃんのビジュアルが美しくて演技も素晴らしくて、100点満点の閻魔あいだと思いました。 pic.twitter.com/4xG757R4Uy

映画『地獄少女』鑑賞。クールビューティな仁村紗和ちゃんと、無類の可愛らしさを振り撒く森七菜ちゃんの対比。そして、それを俯瞰するティナちゃんの、おぞましい程の神々しさ✨この絶妙な取り合わせが見事!そこかしこに散りばめられたジャパニーズホラー感も嬉しいですなw pic.twitter.com/aqK0BoMaZZ

『地獄少女』鑑賞。気が滅入るほど救いのない物語と不意打ちの如く繰り出される容赦のない暴力シーン、そして霊体ミミズてんこ盛りのキッチュな地獄描写に頭がおかしくなりそうになる年間ベスト級の傑作。PG12指定?どこがだよ!原作ファンは勿論、『コワすぎ!』ファンも必見。工藤さんが出るよ! pic.twitter.com/y0HUyvDwee

◆『“隠れビッチ”やってました。』

あらいぴろよのコミックエッセイを佐久間由衣主演で実写化。異性にモテることが趣味と特技の26歳の独身女・ひろみ。そんな彼女を「隠れビッチ」と仲間がたしなめるが、ひろみの耳には届かない。そんなある日、ひろみの前に気になる相手が現れる。

映画『“隠れビッチ”やってました。』鑑賞。 良い!何かに依存しなければ生きれない人間が、自立していくまでの物語。 影響を受けやすい主人公が、自分の力で自らの過ちを見つけていく姿に感動。 軽い感じだけでなく、シリアスで暗いシーンも。さまざまなジャンルを行き来する、なかなかない作品です。 pic.twitter.com/5G3dQss1gQ

今夜は『"隠れビッチ"やってました。』見てきました。まったく前知識なく、ひよっこ乙女寮「時子」の映画初主演が見たかっただけなのですが、これがなかなかいい映画でした。心の傷を癒やす特効薬、それは誰かに必要とされることだと改めて実感しましたよ。

映画 "隠れビッチ"やってました。 観た。久々に前のめりで最初から最後まで観れる映画だった。個人的には、とても興味深い内容だった。観て良かった。

◆『決算!忠臣蔵』

堤真一、岡村隆史共演、『殿、利息でござる!』の中村義洋監督によるコメディ時代劇。御家再興の望みを絶たれた赤穂藩筆頭家老・大石内蔵助ら赤穂浪士たちは、主君の仇討ちのため吉良邸への討ち入りを計画するが、予算が足りず計画は難航し…。

『決算!忠臣蔵』鑑賞。最初に蕎麦一杯を現代換算した値段を提示してから物語が進むのが巧い。実際、赤穂の浪人が全く働いていないわけでは無いだろうけど、生活費はカツカツだったろうな……。忠臣蔵、というより予想外の事件や金銭感覚の無い配下たちに振り回される人々の悲喜劇といった印象。

レイトショーで映画『決算!忠臣蔵』を鑑賞。堤真一さんの大石内蔵助(二度目かと)を拝見。うって変わって、コミカルで。人間臭い描写が魅力的。でも、泣かせる所は泣かせて。笑い有り、涙有り。阿部サダヲさんの浅野内匠頭も素敵。面白かったです。『嘘八百』の続編も上映とか。楽しみですね…! pic.twitter.com/dqWyqQ12Pu

「決算!忠臣蔵」鑑賞。お馴染みの忠臣蔵を財政面から見るユニークな映画。制作に吉本がかんでるだけに芸人さんの演技がちとやかましく感じるが、そういう映画と思えば問題なし。たまにはこんな笑って観られる忠臣蔵が有ってもいいと思う #映画 pic.twitter.com/YJoBDHjXr6

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