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マジ卍弁当…地方スーパーのネーミングセンスがじわる

スーパー「ナガノヤ」&「ウメコウジ」で売っている弁当に驚き。マジ卍弁当やイキり寿司のネーミングが話題になっている。

更新日: 2020年04月29日

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wappameshiさん

あるスーパーのチラシに驚く!

マジ卍弁当やイキり寿司といた独特の商品名が話題に。

チラシに載っているのは「こっそりナポリタン」や「食べづらいサンドイッチ」、「イキり寿司」など、不思議な名前が付けられた商品ばかり。名前を見ただけではどんな商品なのか検討がつかない。

バズってるツイートとチラシに釣られ、ナガノヤのお弁当を買ってきた。 ほんと、何のお弁当か意味分からん。 pic.twitter.com/0A36x64SxI

食べづらいサンドウィッチ写真見つけた!めちゃくちゃ凄いー!(笑) pic.twitter.com/K8ufyjVzQu

@YUUNA07027NAAN7 明日か来週に実物見に行ってみる(笑)これで180円!さすが日本1最低賃金安い県

@september_puni これでひとつで180円! 美味しそう!安い!栄養バランスもgood

イキり寿司はいなり寿司かと思ったら普通に握り寿司でしかも8貫で290円ー! pic.twitter.com/9I8cygmKFk

宮崎県のスーパーのお弁当だった

宮崎県内にナガノヤ7店舗とウメコウジ3店舗を経営している。

次長・甲斐丈寛さんによると、特に名前に意味はないそうで「お客様自身が自分なりの解釈で楽しんでいただきたいです」とのこと。商品名の考案はほとんど永野雄太社長が行っている。

ユニークな名前をつけ始めたのは約一年前だという。

『昭和初期弁当』は全く売れなかったらしい

何故かマヨネーズ入れてみたり、 魚肉ソーセージ増やしてみたり、 容器を黒色にしてみたり、 塩昆布から佃煮昆布に変えてみたり。(違うそうじゃない) めざしの頭までバリバリ食べれる焼き加減、手作り卵焼きのめんどくささに苦悩しました。 350円 pic.twitter.com/mxOu0yn8oM

@naganoya_yuta 戦後の食糧難で開発スタートした商品である魚肉ソーセージが、民間の食料として出回るようになるのは『岩戸景気』以降なので… もはや全然『昭和初期』イメージじゃなかったから売れなかった説…。

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