1. まとめトップ

辻元清美議員が受けたフェイクニュース被害を具体的にまとめてみた

立憲民主党の辻元清美議員は日本の政治家の中でも、特にフェイクニュースが多い政治家として有名です。東日本大震災に関するものから、些細な言動までが大きく取り上げられいます。このまとめでは辻元清美議員が受けた被害の具体例を紹介しています。

更新日: 2020年05月29日

1 お気に入り 370 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Happydyaさん

辻元清美

辻元 清美(つじもと きよみ、1960年4月28日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員(7期)、立憲民主党幹事長代行兼団体交流委員長、同大阪府連合代表。立憲フォーラム幹事長、NPO議員連盟幹事長、児童擁護議員連盟会長。

国土交通副大臣(鳩山由紀夫内閣)、内閣総理大臣補佐官(災害ボランティア活動担当)(菅第2次改造内閣)、社会民主党政策審議会長(第5代)、同国会対策委員長(第8代)、立憲民主党政務調査会長 (初代)、同副代表兼国会対策委員長などを歴任。

1960年奈良県生まれ、大阪育ち。早稲田大学教育学部卒業。
学生時代にNGOを創設、世界60カ国と民間外交を進める。
1996年、衆議院選挙にて初当選。
NPO法を議員立法で成立させ、被災者生活再建支援法、情報公開法、
児童買春・ポルノ禁止法などの成立に尽力する。

2009年 国土交通副大臣(運輸・交通・観光・危機管理担当)、
2011年 災害ボランティア担当の内閣総理大臣補佐官を歴任。7期目。
立憲民主党幹事長代行、衆議院憲法審査会委員、
立憲フォーラム幹事長、NPO議員連盟共同代表、など。
(前 立憲民主党国会対策委員長、元 民進党幹事長代行、平和安全法制特別委員など)

立憲民主党・枝野幸男代表と辻元清美国対委員長が事務所に激励に来てくださいました。 枝野さん「国会に必要な人です。必ず戻ってきてください。立候補を決意されたことは素晴らしい」 応援ありがとうございます。 #宮本たけし #大阪12区補選 pic.twitter.com/j4sKUU897r

アメリカ国務省(外務省)を訪問。かつてクリントン女史が、今はケリー国務長官が取り仕切る省庁だ。壁に着物とチマチョゴリが。右側は日本部、左側は韓国部。「日韓仲良く」というメッセージ?と尋ねると、日本部長は苦笑い。 pic.twitter.com/swmHW9BcDB

辻元清美議員の政策

脱原発及びグリーンエネルギー成長戦略
複合災害対策
カジノ解禁への反対
長時間労働規制及び同一労働同一賃金の実現
いじめ対策及び差別解消
商店・中小企業支援
子育て及び介護の社会的支援
言論の自由の擁護と情報公開の徹底
年金の公正な運用
日本国憲法第9条の擁護と平和主義

しきしま級「あきつしま」の建造について、海上保安庁は日本の平和維持に大きな役割を果たしており、設備の整備は大事だと思っていると述べ、肯定的に評価している[112]。

選択的夫婦別姓制度に賛成[108][109]。「上司の判断で許可されない会社もまだ多いため、通称使用では本質的な解決にはならない」と述べる[110]。

いよいよ4日から参議院選挙。すでに徳島、滋賀、熊本など走ってます。本番は地元大阪で梅村さとしさんの応援が中心。暑い夏です!

辻元;世界のどこでも、丸ごと憲法を作り直す国というのはない。各政党がまるごと「今の憲法はいかん。こう変えないと」と出すというのは他の国に信用されない。今の憲法に従ってしっかり政治をし、差し支えがあるところがあれば変えようというのが国際的スタンダード。

フェイクニュースに悩まされる政治家

著書の中でネットからデマ被害を受けていると訴えている。もともとネットはあまり見なかったのでデマを深刻に考えておらず放置していたというが、近年デマ対策に乗り出すようになった[163]。

私の場合、ネット検索やGoogleサジェストで名前を入れると出てくる情報の90%くらいがデマという状態が長く続きました。検索すると、自分の公式サイトを除いて上位1ページは全部デマ、という時期までありました。検索するたびに『赤軍の内縁の夫がいる』『自衛隊から食料を受け取るな』『北朝鮮』といった情報が何十万件も出てきたら『さすがにそのうち一つくらいは真実なのでは』と思ってしまうのは普通なのかもしれません。

たとえネット上でもここまでのひどいデマや写真を見てしまえば、これだけの『憎悪』を浴びせられる存在には近づかないようにしよう、という防衛反応が働いてしまうことは責められません。私は、『これでは仕事にならない。きちんと、向き合わなければ』と思うようになったのです[163]。

辻元も数々のデマ被害についてHPで反論をおこなっている。 過激派・日本赤軍に関するデマについて | ニュース | 辻元清美WEB kiyomi.gr.jp/info/16/

政治家ですので一般人や芸能人以上に、ネット上で批判の対象にされてしまうケースがあるようです。中でも辻元清美議員の被害は甚大で、事実ではないフェイクニュースが横行しています。

この中で辻元清美議員は自らのホームページを利用してデマ被害の撲滅に力を入れています。

フェイクニュースの具体例

民進党の辻元清美氏が、記者に囲まれた際に突然意味不明の言葉を発し「大発狂」したとのタイトルが付いた記事が9月29日、ニュースサイト「J-CASTニュース」に掲載されました。フェイクニュース確認プロジェクトの参加者は、辻元氏が「大発狂」した事実はなく、この記事を「フェイク」と判定しました。

事務所でも「大発狂」「意味不明の言葉を発した」と言われているインターネット上の動画を確認しましたが、「大発狂」した事実はもとより、「意味不明の言葉を発し」てもいません。淡々と一言「私は、執行部なので発言はしていません」と答えているだけです。ついでに言うと車のドアも普通に閉めています。。。

ありもしない言動を記事にして紹介されてしまいました。確かに世間の印象を反映した記事かもしれませんが、実際に起きてもいないことを報道するのは問題があります。

ニュースを掲載したサイトからは現在でも明確な回答・謝罪が受け入れられていないようです。

立憲民主党の辻元清美氏に対し、「辻元清美、希望公認申請していた」とする記事が9月30日、ネットサイト「もえるあじあ」に掲載されました。フェイクニュース確認プロジェクトの参加者は、辻元氏が希望の党に公認申請した事実はないこと、記事内にある「辻元希望公認申請していた@共同」という記述に関して共同通信が報道を行った事実はないことから、この記事を「フェイク」と判定しました。

1 2