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実は出費が増えてない?!在宅手当がうらやましいぞ…!

企業の在宅手当てについてまとめました。

更新日: 2020年04月30日

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最新のトピックについてまとめています。

porottoさん

進む在宅ワーク/テレワークの一方で新たな出費も発生・・・

在宅勤務をする場合、インターネット環境は必須です。インターネットを使用するには、電気代や回線代、場合によっては回線の開通工事費用も必要となってきます。また、自宅の電気代や水道代、文具代などもいるでしょう。

在宅勤務を巡っては、「水道光熱費が上がった」「作業環境構築のためモニタ購入などの負担が増えた」などの声もあり、手当の支給は社員に喜ばれそうです。

実際の在宅勤務者の声も後押し

光熱費を含めた生活費用の増加を会社で負担する、在宅勤務手当を導入するといった、経済的な負担軽減を求める意見も目立つ

「仕事で使った自宅の光熱費や通信費の負担はどうなるのか」「家にはパソコンや無線LANがない」といった不安の声も少なくない。少しでも不安を解消しようと、一時金や手当を支給するベンチャー企業が増えている。

メルカリは6万円

メルカリは、東京・大阪・福岡オフィスを原則閉鎖する「完全在宅勤務体制」へと移行します。新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言を受けた措置となります。

これに合わせ、6万円(半年分)の在宅勤務手当を社員に支給。自宅での勤務環境構築や、オンラインコミュニケーションに活用してもらう方針です。

他にもIT企業を中心に手当の支給が目立つ

ドワンゴは3月2日、全社員対象の在宅勤務手当として「電気代・通信費等手当」を支給すると発表した。

同社が定めた在宅勤務期間(2月17日~3月31日)の電気代・通信費等手当として、全社員に3306円を一律支給。

㈱ラバブルマーケティンググループおよびグループ各社は全社員に対し、新型コロナウイルスの感染拡大防止や継続的なリモートワークの実施に向けた補助金13万円を支給する。同社では3月から、業務を原則リモートワークにしていた。

サーバーワークスでは4月から原則出社禁止が解かれる月まで、直接雇用で週の労働時間が20時間を超える社員に対して毎月2万円の在宅勤務手当を支給することといたしました。

テックファームホールディングス株式会社は、在宅勤務によって負担が増える光熱費や環境整備のためのツール・グッズ購入などの支援として、1週間あたり1000円の在宅勤務手当を支給

他にも多くの企業が手当の支給を発表しています。

オフィスのコストや通勤手当を原資にしている企業も

事態が収束した後もテレワークを続けていくつもりの企業であれば、先行投資という考え方もできる。

特に、業務の大半がテレワークで行われるのであれば、光熱費や通勤費、オフィス賃料などの出費が抑えられ、手当の分を回収できるのではないか。

在宅勤務が可能になったので、事務所の固定費いらなくね? って話になってきて、もっと別のオフィスにしようか、って隣の税理士法人さんが言うとる。 そうなりますよね。 それより、在宅勤務手当、みたいなの支給するほうがいいよなぁ。

少しでも手当があると喜ばれそう

すでに購入したものを除き、在宅勤務手当の使い道として検討しているものを聞いたところ、「PC周辺機器の購入」(16.1%)、「椅子の購入」(14.3%)が多く、手当が後押しとなったようです。

株式会社アイルの調査より。全社員(取締役、執行役員、新入社員、休職者等を除く)に一律で5万円を、4月給与分として支給している企業です。

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