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存在感!…志村けんさん作曲家役で「エール」初登場に涙でてくるの声

NHK連続テレビ小説102作目となる『エール』。5月1日の第25話に日本を代表する西洋音楽の作曲家・小山田耕三役で、3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった志村けんさんが初登場されています。

更新日: 2020年05月01日

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ラガモさん

3月30日にスタート、連続テレビ小説102作目となる

本作は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語。

「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」など生涯で約5000曲を生み出した作曲家・古関裕而と、その妻で歌手としても活躍した金子をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の姿を描く

窪田正孝が主人公・古山裕一を、二階堂ふみが妻・関内音(せきうちおと)を演じる。

出演キャスト、主題歌、語りも豪華

二階堂ふみ、松井玲奈、森七菜、菊池桃子、佐久本宝、古川雄大、風間杜夫、薬師丸ひろ子、唐沢寿明らがキャストに名を連ねる。

主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。

語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎

5月1日に放送された第25話、あらすじは・・・

これまで準備を進めてきたふたりは、緊張しながらもそれぞれの音楽を披露する。

その意外な人物とは、小山田耕三役の志村けんさん

志村さんが演じた小山田は、裕一が子どもの頃に作曲を始めた当初から目標にしていた日本を代表する西洋音楽の作曲家 。

「赤とんぼ」などの童謡から交響曲まで、日本初の本格的な作曲家、指揮者として活躍した山田耕筰がモデルになっている。

裕一の類まれな作曲の才能に気がつき、コロンブスレコードに専属作曲家として推薦するも、その活躍が自分の地位を脅かすのではないかと恐れている。

3月29日の訃報を受け、収録済みシーンの放送を伝えていました

3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなったコメディアン・志村けんさん(享年70)

志村けんさん、いつまでも新しいことにチャレンジする姿に、みな「エール」をもらいました。収録したシーンは、そのまま放送させていただく予定です。 謹んでお悔やみを申し上げます。

訃報を受け、志村さんが出演予定だったNHK連続テレビ小説『エール』(月~土 曜前8:00 総合ほか)は30日、公式ツイッターを更新。

「志村けんさん、いつまでも新しいことにチャレンジする姿に、みな『エール』をもらいました。収録したシーンは、そのまま放送させていただく予定です。謹んでお悔やみを申し上げます」と追悼した。

放送の冒頭では追悼のテロップが流れました

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